ウイスキーの保管方法はどうすれば良い?3つのポイントを必ず守って

ウイスキーの正しい保管方法をご存知でしょうか?
劣化しにくいお酒でも1度開封したものは徐々に酸化し、味や香りが落ちていってしまいます。
逆に正しい保管方法を知っておけば、ずっと美味しく飲み続けることが可能です。
自宅でウイスキーを保管する時は、3つのポイントを押さえておく必要があります。

光の当たらない場所へ置く

ウイスキーは必ず光の当たらない場所で保管しましょう。
特に太陽光から発せられる紫外線は、ウイスキーの香りや味に大きな影響を与えます。

中には「茶色や黒のビンでしっかり密閉していれば紫外線を通さない」と思っている人もいるかもしれませんが、それだけでな不十分です。
そのため直射日光の当たらないキッチンやダイニング、完全に光を遮断できる地下室などが適しています。
とことんこだわりたい人は、購入時の箱に入れたりビンそのものにアルミホイルを巻くなどの工夫をしてみてください。

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涼しいところで保管する

ウイスキーの保管にぴったりな温度は、20度前後と言われています。
人間からすると少し寒いくらいの温度ですので、家の中で1番涼しい場所に保管すると良いです。

そんな時に多くの人が思い浮かべるのが冷蔵庫でしょう。
実際に冷蔵庫で保管している人も多いですが、ウイスキーは本来常温で飲むものですし、あまり冷やしてしまうと豊潤な香りが失われてしまいます。
また庫内にある食材の匂いがウイスキーに移り、風味を変えてしまう恐れもあるのです。

その他にもキッチン下の収納スペースや押し入れなど温度の低い場所は色々あるため、開封前に確認しておきましょう。

空気に触れさせない

開封後のウイスキーは空気に触れることで酸化し、劣化やアルコールが抜けるなどのデメリットが生じます。
アルコールが残っているうちは腐らないものの、風味はどんどん損なわれていくでしょう。
残量が少ないほどビンの中の空気が増えてしまうため、飲みかけのウイスキーは密閉性が高いビンに移し変えるのがベストです。

 


またパラフィルムも酸化防止に適しています。
パラフィルムは薄く透明なフィルムで、酸化やアルコールが抜けるのを防ぐための道具です。
軽く引っ張りながらボトルの栓に巻くだけなので、簡単に美味しい状態を保てるでしょう。

◆エル・エム・エス パラフィルム

使い方は非常に簡単です。幅があるテープをハサミでちょうどいい幅と長さにカットします。次に紙の部分を剥がして、ボトルとキャップの間に巻いていきます。コツは若干フィルムを引っ張って伸ばしつつ巻いていくこと。このフィルム自体が縮もうとする力でボトルに巻き付きます。
 

👉ウイスキーに賞味期限はある?古いウイスキーを飲む時の注意点

まとめ

ウイスキーの保管方法には、光の当たらない場所へ置く、涼しいところで保管する、空気に触れさせないという3つのポイントがあります。
なるべくなら長期保管をせず、開封後はすぐに飲み切るのがベストです。
1度保管方法を覚えてしまえば実践するのは簡単なので、いつでも美味しいウイスキーを飲めるようにしておきましょう!

アイリッシュ ウィスキーの魅力とは?飲みやすいおすすめのタイプはどれ?

世界五大ウィスキーの1つに数えられるのがアイリッシュウィスキーです。
日本ではあまり知名度は高くありませんが、長い歴史のあるウィスキーです。
ここではアイリッシュウィスキーの魅力や飲みやすいおすすめのタイプについてまとめています。

アイリッシュウィスキーの特徴とは

アイリッシュウィスキーは世界五大ウィスキーの1つで、アイルランド島の伝統的な製法で作られたウィスキーの事をいいます。
ウィスキーというとスコットランドで作られるスコッチが有名ですが、実はアイリッシュウィスキーは世界一古いウィスキーとも言われているのです。

アイリッシュウィスキーはいろいろな社会情勢によって一時的に衰退していたため、日本での知名度はそれほど高くありません。
ただ最近は蒸留所も復興してきて人気も盛り返してきています。
アイリッシュウィスキーの特徴は洋ナシや桃のようなフルーティーな味わいがあるのが特徴で、酒質がライトで雑味が少なくマイルドなウィスキーです。
飲みやすいのでウィスキー初心者や女性にもおすすめです。

アイルランドのウイスキーと言うとなかなか特徴を掴みにくいとか、どういうウイスキーがあるんだろうと思いますが、一番分かりやすいのはスコットランドと真逆の製法で造られていることです。

スコットランドの場合はウイスキーを製造する過程の中の蒸留工程を主に2回行います。さらに加えて、原料はピートで燻してスモーキーフレーバーになるのが特徴。

ただ、それと反対でアイルランドのウイスキーは蒸留工程を3回行います。
蒸留の回数を1回増やすことで、よりクリーンな味わいに仕上げるのが伝統です。

さらに、味わいを造る際の麦芽をピートで乾燥させますが、基本的にはノーピーテッドタイプの麦芽を使い、スモーキーフレーバーがしないタイプの麦芽で仕込んでることが多いです。

ただ、これはあくまで一概にまとめた分類ですので、蒸溜所によってもちろん様々な製法をしています。

アイリッシュウィスキーの定義は

アイリッシュウィスキーの定義としては、穀物類を原料とし、麦芽に含まれる酵素により糖化し酵母の働きで発酵させたもので木製樽に詰めたものとされています。

また蒸留時のアルコール度数は94.8度以下で、アイルランド共和国または北アイルランドの倉庫で3年以上熟成させたもののみアイリッシュウィスキーと名乗ることができます。
ちなみに北アイルランドはイギリスに属していますが、これもアイリッシュウィスキーとなります。

『HOLON』は、”ととのえる”時間に寄り添うクラフトジンブランドです。
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心と身体の調和をテーマに、その味わいを保ったまま口あたりのよさを引き出すため、ジンとしては低アルコールである約35度ほどに仕上げており、炭酸水などで割るとアルコール度数およそ5~7%ほどから楽しめるのが特長です。

おすすめのアイリッシュウィスキー

ジェムソンスタンダード

アイリッシュウィスキーはピートを使用してないのでスモーク臭がなくて日本人好みで飲みやすいです。
飲みやすいおすすめのアイリッシュウィスキーとしては、世界で最も愛されているアイリッシュウィスキー『ジェムソンスタンダード』があります。
シャリーの甘さとウッディかつスパイシーさも感じられるウィスキーで、ジンジャー&ライムで割ると爽やかな味わいを楽しむことができます。

出典:AMAZON

この「ジェムソン」といえば、アイルランドの中でも本当に大人気で、知名度も一番高いウイスキーと言われます。

最近だと、ハーフボトルがコンビニでも売られていてアイルランドのウイスキー=ジェムソンのようなイメージをお持ちの方もいらっしゃるんじゃないですか。

パブに行くとジェムソンのハイボールがよく出てきたり、あとはジンジャーエールやライムで作ったカクテルもあったりと、非常に親しみやすい銘柄だと思います。

このジェムソンは、アイルランドのブレンデッドウイスキーで、特徴としては非常に心地よいバニラのような甘さや結構な清涼感です。
まさに、ハイボールにして飲むとすごく心地よく、清涼感のある爽やかな香りが鼻を抜けていきます。
ストレートだとバニラのような甘い香りや洋菓子のような非常にクリーミーな甘い香りが感じられます。すっきり爽快でいつでも楽しむことができる銘柄です。

この、ジェムソンの爽快感と食中酒として抜群の飲みやすさは、ハイボールにして飲むと、ハーブチキンや生春巻きなどこうしたハーブを効かせた清涼感がある味わいの料理とすごく合います。

そして、ジェムソンはブレンデッドウィスキーであり、非常にクリーンで飲みやすいです。
これは、大麦麦芽を原料としたモルトウイスキーとトウモロコシなどを主原料としたグレーンウイスキーを混ぜ合わせているので、スコットランドと非常に似ている部分でもあります。
これはぜひ一度試してほしい抜群の爽快感溢れるブレンデットウイスキーです。

ですから、ウイスキーをあまり飲まない方やちょっと味わいの濃いものが苦手な方にも非常に親しみやすい銘柄だと思います。

◆ジェムソンオリジナル

ブッシュミルズ

また『ブッシュミルズ』も人気です。
ブッシュミルズ蒸留所は北アイルランドの蒸溜所です。アイルランドの場合は特殊で北アイルランドというUKに属しているエリアと、アイルランド共和国という南部にある国それぞれを総称してもアイリッシュウイスキー言われ、アイルランドがある島全体のウイスキーを総称してもアイリッシュウイスキーと言います。ここ自体はUKに属する蒸留所ですがアイルランドウイスキーに含まれています。

しかもこのブッシュミルズ蒸留所はなんと世界で最古の蒸留所と言われています。厳密に言うと蒸溜所自体が世界最古ではなく、蒸留の免許が世界最古でおりた土地に蒸溜所が現在建っています。
なんと、1608年に蒸留の免許がおりた場所にあることで、蒸溜所は1784年に完成しています。

今回は、ブッシュミルズの中でもシングルモルト10年をおすすめします。
これが本当に素晴らしいウイスキーで、かなりマイルドさがあって飲み飽きないおいしさがあります。

この、ブッシュミルズはホワイトラベル、ブラックラベルが有名でこの2本はブレンデットウイスキータイプですが、今回お勧めする10年はシングルモルトウイスキーです。

この、ブッシュミルズはやはり伝統的な3回蒸留というアイルランド特有の蒸留方法をずっと採用し続けています。
その、3回蒸留によって非常にマイルドな味を楽しんでいただくことができます。香りに穀物のようなしっとりとした甘さがあり、フルーティーさも感じられ、熟した果物であったり、他に青リンゴのようなすごくみずみずしいフルーティさも楽しむことができます。

ストレートで口に含むと蜂蜜のような滑らかさがじわっと続きます。
ジェムソンを飲んでる方はアイルランドのウイスキー=飲みやすいみたいなイメージがあるかもしれませんが、是非そういう方にこのブッシュミルズシングルモルト飲んでいただけたらと思います。
このクリーミーさとマイルドさはやみつきになります。

これは、ストレートで飲むと非常にうまさを感じられる銘柄です。
普段スコットランドのシングルモルトウイスキーをよく飲む方に、一味違うアイルランドのシングルモルトウイスキー試して欲しいです。
何かと合わせるのであればストレートでラングドシャや、あとはねバナナチップチョコレートです。サクサクのバナナチップとチョコレートのクリーミィーな甘さがかなりマッチするので是非。

ブッシュミルズは、バニラ・ブリュレのような甘い香りとフレッシュな果実のようなテイスト、スムースな飲み心地が特徴のウィスキーです。

◆ブッシュミル シングルモルト10年

◆ブッシュミル ブラックブッシュ

変わり種「カネマラオリジナル」

「カネマラオリジナル」はクーリー蒸溜所で造られているシングルモルトウイスキーです。
「ブッシュミルズ」がアイルランドの伝統的なシングルモルトであり伝統の蒸溜所だとすると、このクーリー蒸留所はアイルランドの異端児と呼ばれてます。

アイルランドウイスキーは、今では考えられないぐらい世界で多くのシェアを誇っていた大人気のブランドでしたが、アメリカの禁酒法時代や世界対戦など様々な理由により、どんどん需要が落ちてスコッチに代わられ衰退していった歴史があります。

そんな中、1987年に久しぶりにできた蒸溜所がこのクーリー蒸留所です。
アイルランドの異端児として知られるこのクーリー蒸溜所はジョン・ティーリング氏のもと創業しています。

この蒸留所がなぜ異端児と呼ばれるかと言うと、アイルランドのウイスキーの特徴である、①3回の蒸留を行うこと②ピートを炊かないノンビートタイプの麦芽を使うことに対して、このウイスキーは2回蒸留かつピーテッド麦芽を使って造られています。

まさに、スコッチタイプのアイリッシュウイスキーで、スコットランドの特徴を受け継いだシングルモルトです。「ブッシュミルズ」と「カネマラオリジナル」の2本比べていただくとかなり面白いと思います。

おそらく普段から「ジェムソン」「ブッシュミルズ」を飲む方が、「カネマラオリジナル」をアイリッシュウイスキーとして飲んでみると、全然違う個性に驚くと思います。
ただ、このフルーティーさとバニラのような心地よい香りというのはスモーキーの入門にはすごくいいと思います。

この香り立ちがすごく独特で熟成ハムとかプロシュートみたいなちょっと塩っけのある香りがします。それからバニラのような心地よい香りがあり滑らかな甘さも感じられるので、これまでアイルランドのシングルモルトやスモーキータイプのウイスキーをあまり飲んだことがない方にもすごくお勧めしたい銘柄です。

基本的にはバーボン樽で熟成しているウイスキーを中心にしていますので、滑らかさやバニラ香もすごく心地よい銘柄ですので、ハイボールにしていただくと清涼感がすごく感じられます。
そして、ハーブのような甘い突き抜けるような爽やかな香りがあり、それに合わせるのであればプロシュートやクリームチーズのほのかな塩っ辛さが非常に良いと思います。
ほのかな塩気とハイボールの爽快感はやみつきになります。

これは、アイルランドの異端児としてぜひ一度試して欲しい銘柄です。

◆カネマラオリジナル

👉ウィスキーの代名詞であるスコッチウィスキーの定義や特徴と外せない銘柄

まとめ

アイリッシュウィスキーは日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、最近は人気が盛り返してきています。
またアイリッシュウィスキーは、スモーキーさがなく滑らかな味わいで日本人の好みにも合います。
今はアイリッシュウィスキーは気軽に入手できるので、試して飲んでみるといいでしょう。

ブランデーはお酒初心者でも楽しめる?製法や産地など基礎知識まとめ

ブランデーは何となく高級な印象が強いですが、お菓子作りや肉料理などにも使用される意外と身近なお酒です。
ただしいくら身近とはいえ、製法や産地まで知っている人は多くありません。

この機会に基礎知識を学んでおけば、まだブランデーを飲んだことが無い人にも魅力を伝えることができるでしょう。

ブランデーはお酒初心者でも楽しめる?

大人の嗜むお酒というイメージが強いブランデーは、その敷居の高さから飲まず嫌いに陥ってしまう人が多いです。
たしかにアルコール度数が高くゴクゴクと大量に飲むものではないので、初心者には手が出しづらいかもしれません。

しかし実を言うとブランデーは、初心者でも気軽に楽しめるお酒なのです。

ストレートで飲むのにためらいがある人は、ソーダ水やジンジャーエールで割ると飲みやすくなります。
また、ワインやウイスキーとは異なる味と香りを持っているため、アルコールドリンクの世界が広がるに違いありません。

そのため、むしろ初心者にこそ楽しんでもらいたいお酒とも言えます。

ブランデーとウイスキーの違いは?

ブランデーとウイスキーは色も非常に似ていて、お酒に詳しくない方にとっては同じように見えるかもしれませんが、原料や製法が全く異なる別のお酒です。

ウイスキーは、原料に大麦やライ麦などの穀物を使用して、糖化・発酵させて蒸留したのち、樽で熟成させて造ります。それに対して、ブランデーはブドウやリンゴなどを発酵させた果実酒を蒸留したのち、樽で熟成させて造ったお酒で、芳醇な香りと味わいを堪能できるのが特徴です。

ブランデーの製法

ブランデーは主にブドウを使って作られますが、中にはリンゴやサクランボなどの果物を原料にしたものもあるでしょう。
最初に圧縮機によって種や皮を潰さずに果汁を搾り取り、果汁を大きな樽の中で発酵させます。

酵母を使うか自然発酵されるかはメーカーによって様々ですが、手間と時間のかかる自然発酵の方が高級品になりやすいです。
発酵した果汁はアルコール度数の低い白ワインになり、これを蒸留器で2回蒸留してアルコール度数を高めます。

蒸留を終えたブランデーは樽の中で長期熟成し、ブレンドを経て各国へ出荷されるのです。

ブランデーの産地

ブランデーの主な産地はフランスです。
コニャックをはじめとした世界3大ブランデーは、全てフランスの各地方で生産されているでしょう。

ブランデーの名産地は上質なワインが造られる地域と一致しています。
なぜならブランデーもワインもブドウが主原料だからです。
そのため世界各国のブドウの名産地として有名な地中海周辺や南アフリカ、オーストラリアや中南米などでもブランデーが盛んに生産されています。

ブランデーの原料となるブドウの産地は、土壌の質により次の6つに分類されています。良質な土壌から順に「グランド・シャンパーニュ」「プティット・シャンパーニュ」「ボルドリー」「ファン・ボア」「ボン・ボア」「ボア・ゾルディネール」です。上位2つをブレンドしたモノは「フィーヌ・シャンパーニュ」と呼ばれます。

『HOLON』は、”ととのえる”時間に寄り添うクラフトジンブランドです。
ストレスや疲れを抱えやすい現代人にやさしい東洋のハーブやスパイスなど9種類のボタニカルを調合。

心と身体の調和をテーマに、その味わいを保ったまま口あたりのよさを引き出すため、ジンとしては低アルコールである約35度ほどに仕上げており、炭酸水などで割るとアルコール度数およそ5~7%ほどから楽しめるのが特長です。

ブランデーの種類

コニャック

ブランデーを語るうえで「コニャック」は欠かせない種類のひとつ。由来はフランスにあるコニャックという地方で、ユニ・ブラン、コロンバール、フォル・ブランシュなどのブドウを原料として使用しているのが特徴です。

ヘネシーやレミーマルタン、カミュをはじめとする定番の銘柄が多く揃っているのもポイント。ブランデーを初めて飲む方であれば、まずはコニャックから銘柄を探すのがおすすめです。

👉コニャックとはどのようなお酒のこと?飲み方や知っておきたい主な銘柄

アルマニャック

「アルマニャック」も、由来はフランスにあるアルマニャック地方で造られているブランデー。コニャックと同じくユニ・ブラン、コロンバール、フォル・ブランシュなどのブドウを原料として使用しています。

コニャックのとの違いは、コニャックの場合、完成までに蒸留を2回行いますが、アルマニャックは蒸留を1回だけしか行わないため、コニャックと比べて荒々しい味に仕上がるのが特徴です。

カルヴァドス

フランスのノルマンディー地方で造られているブランデーが「カルヴァドス」です。原料にブドウではなくリンゴを使用しているのが特徴です。甘くてフルーティーな香りを楽しめ、口当たりがよく、リンゴの風味が口いっぱいに広がります。

ただし、原料にリンゴを使用していても、フランスのノルマンディー地方以外で造られたモノはカルヴァドスと呼称できず、「アップル・ブランデー」という名称になるので選ぶときにはご注意を!!

ブランデーのおすすめ銘柄12選

◆レミーマルタン(REMY MARTIN) V.S.O.P

フランス製のリムーザンオーク樽を使用し、4〜12年熟成させた原酒をブレンド。
シルクのように滑らかな質感に、樽由来のバニラ香や、甘草のように繊細な風味が特徴。
ストレートやオン・ザ・ロック、カクテルなど様々に楽しめます。
比較的リーズナブルで入手しやすいため、レミーマルタンを手ごろに味わえる1本です。

◆サントリー(SUNTORY) V.O.

国産の定番銘柄のブランデー。原料のマスカット由来のフルーティーで華やかな香りと味わいでスッキリした口当たりが特徴です。
フルーツを加えたり、カクテルベースとして幅広い飲み方が楽しめます。
価格も安いので、ブランデーの入門として手軽に楽しめる1本デす。

◆レミーマルタン(REMY MARTIN) X.O.

1724年の創業の老舗ブランドの高級ブランデー。原料にグランド・シャンパーニュ産とプティット・シャンパーニュ産のブドウをブレンドしたフィーヌ・シャンパーニュです。
柑橘系の濃厚な甘さとほのかにナッツのような香ばしさがあり、口に含むと、フレッシュな果実のような香りが華やかに広がります。
X.Oランクの深く豊かな香りと味わいを存分に堪能できる1本です。

◆ヘネシー(Hennessy) V.S

世界的な人気がある「ヘネシー」ブランドのブランデー。厳選された原酒のみをブレンドし、新樽のフレンチオーク樽での熟成しています。
フルーティーで濃厚な甘い香り、ブドウの旨味とバニラのような甘さが感じられるのが特徴です。繊細でバランスがとれた味わいなので、ストレート・ロック・カクテルなど幅広いく楽しめる1本です。

◆サントリー(SUNTORY) V.S.O.P

キレのよい原酒とフルーティーな原酒をブレンドし、優雅な香りとすっきりとした飲み口のボトル。まろやかでクセがなく、国産の高品質なブランデーを手頃な価格で楽しめる1本です。

◆ニッカブランデー(NIKKA BRANDY) V.S.O.P白

熟成したりんごを原料に使用し、リンゴの熟成した滑らかな味わいとりんごならではの酸味や甘みを楽しめるボトル。メインは芳醇なリンゴの香りで、あとから樽由来のウッディさが感じられます。ストレートで香りを楽しむみながらや、クラッシュアイスをグラスに満たしてミストスタイルでどうぞ。

◆JPシェネ(J. P. Chenet) X.O

高い世界シェアを占めるフランスワインのブランド「JPシェネ」が造ったブランデー。
樽由来のバニラ香と、スムーズな口当たりに濃厚な甘味を感じられるのが特徴。
スタイリッシュなボトルデザインもポイントで、手軽に味わえる1本です。

◆カミュ(CAMUS) V.S.O.P.

ボルドリー産のブドウを使用し、厳選したオーク樽によって熟成されたV.S.O.Pランクのコニャックです。華やかで柔らかくフルーティーな風味に、ほのかなオークの香りが漂うまろやかな味わいが特徴。
蒸留の際に澱引きを行わない独自の製法により、ブドウ本来の豊かでコク深い味わえる1本です。

◆クルボアジェ(COURVOISIER) X.O.

オーク樽で長期熟成させた、X.Oランクのコニャックでフランス皇帝ナポレオンが愛飲していたといわれる高級ブランデー。ボルドリー産の良質なブドウ原酒をブレンドし、、滑らかな口当たりと重厚感でコク深い味わいが特徴。
1986年には、国際ワイン・スピリッツコンテストにて、優良なコニャックにも選ばれた1本です。

◆ラニョーサボラン(RAGNAUD SABOURIN) レゼルヴスペシャル No.20 コニャック

「ラニョーサボラン」はブドウ栽培から瓶詰めまでをすべて自社で行う蒸留所。
平均熟成20年のコニャックをブレンドし、まろやかさと繊細な味わいにフルーティーで柔らかな香りがほんのりと広がります。
キャラメルを添加しておらず、樽熟成そのものの色とブドウ本来の味を楽しめる1本です。

◆ポールジロー(PAUL GIRAUD) トラディション

「ポールジロー」はグランド・シャンパーニュ地区で400年以上にわたり高品質なコニャックを生み出し続ける老舗。
醸造から瓶詰めまですべての工程を手作業で行い、ブドウ由来の豊かな果実味と、熟成感のあるまろやかな味わいや香りが魅力。比較的リーズナブルな価格帯なので、ポールジロー入門としてふさわしい1本です。

◆マーテル(MARTELL) コイーバ

世界最高レベルのシガーブランド「コイーバ」と、フランスで屈指の人気コニャックブランド「マーテル」のコラボによって誕生した高級ブランデー。
エレガントで華やかな香りが広がり、上品なバニラやキャラメルのような濃厚で甘い風味を伴うのが特徴です。アルコール度数は43%とパワフル味わいで、パンチの効いた刺激的なコニャックの味わえる1本です。

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👉クラフトジンの定義とは?クラフトジンの選び方や飲みやすい銘柄5選

まとめ

最近ではリンゴやサクランボ、洋梨などのフルーツを原料としたブランデーも出回っており、それぞれがオリジナリティの溢れる味わいや香りを持っているため、飲み比べる人も多いです。

ブドウをはじめとした様々なフルーツから成るブランデーは、果実の香りが口いっぱいに広がるため初心者でも楽しめます。
ウイスキーと製法が似ており混同されることも多いですが、実際は全く異なるお酒なのです。

コニャック・アルマニャック・カルヴァドスなどさまざまな種類に分けられており、銘柄ごとに個性を感じられるのが魅力です。同じ銘柄でも熟成年数によって味・香りも変わり、飲み比べて自分に合う1本を探すのもおすすめ。

また、ブランデー選びには産地や主原料をチェックして、より味わい深いものを選んでお試しください。

ウイスキー通が使い分ける3種類のロックの飲み方とグラスの選び方

様々な飲み方で楽しめるウイスキーですが、特に幅広い世代から人気があるのはロックでしょう。
グラスに氷を入れてウイスキーを注ぐだけと思われがちですが、実はロックには3種類の飲み方があります。
それぞれ特徴や適したグラスも異なるのも面白いところです。

3種類のロックの飲み方

ロックの基本的な作り方は、グラスに氷とウイスキーを入れるだけです。
グラスはあらかじめ冷凍庫などで冷やしておき、さらに大きめの丸氷やロックアイスを使うのがポイント。
その後にウイスキーをシングルまたはダブルで注ぎ、氷と馴染ませてから飲みましょう。

オンザロック

オンザロックの飲み方

オンザロックはグラスに氷を入れてウイスキーを注ぐという、シンプルかつ最も一般的なロックの飲み方です。
ウイスキーを注いですぐはストレートと同様にウイスキーそのものの味わいや香りを楽しめますし、氷が溶けていくにつれアルコールのキツさが和らぎ、風味の変化を楽しめるでしょう。
小さめの氷よりも大きめの氷を使えば、最後まで芳醇な香りが逃げません。

グラスや氷にこだわらなければ家庭でも簡単にできる飲み方ですが、飲む前に冷凍庫でグラスを冷やし、市販のロックアイスや丸氷を使うのが、美味しく飲むためのコツです。

ハーフロック

ハーフロックはグラスに氷とウイスキーを入れた後に、ウイスキーと同量のミネラルウォーターを注ぐ飲み方を指します。
ウイスキーと水のみを同分量で割った飲み方をトワイスアップと呼びますが、こちらに氷をプラスしたものがハーフロックです。
マイルドな口当たりを楽しめる、スタイリッシュな飲み方でもあります。

ロックと水割りを合わせた飲み方で、頭が冴えるほど冷たい水割りを飲みたい人や、ロックだとウイスキーの味わいがキツく感じる人に向いているでしょう。

『HOLON』は、”ととのえる”時間に寄り添うクラフトジンブランドです。
ストレスや疲れを抱えやすい現代人にやさしい東洋のハーブやスパイスなど9種類のボタニカルを調合。

心と身体の調和をテーマに、その味わいを保ったまま口あたりのよさを引き出すため、ジンとしては低アルコールである約35度ほどに仕上げており、炭酸水などで割るとアルコール度数およそ5~7%ほどから楽しめるのが特長です。

ミスト

ミストの飲み方

ロックの定番であるロックアイスや丸氷を使わず、細かく砕いた氷で作るミスト。
オンザロックよりも早くグラス内を冷やせるため、グラスの表面に水滴ができ、霧が立ち込めたような見た目になります。
キリッとした爽快感を味わえますし、見た目的にも非常に映えるでしょう。氷がすぐに溶けてウイスキーが薄まるので、アルコール度数が気になる場合にも最適です。

ブランデーではとてもポピュラーな飲み方ですが、ウイスキーをミストで飲む人はあまりいません。
ウイスキーが好きなら1度は試してほしい飲み方です。

 

その他のおススメの飲み方

ストレート

ストレートの飲み方

写真出典:SUNTORY

その他の定番の飲み方といえば、やはりストレートは外せないでしょう。
ショットグラスでグイッと飲むのもかっこいいですが、アルコール度数が高いお酒なのでチェイサーと共にじっくり味わうのが最適です。

チェイサーと交互に飲むことで口の中がリセットされるので、毎回最初の1口のような新鮮さを味わえます。
ウイスキー特有の無骨さやほんのりと甘い香り、種類によって異なるクセをダイレクトに感じたい人にもおすすめです。

👉ウイスキーのストレートとは?美味しく飲むコツやチェイサーについて

ハイボール

ハイボールの飲み方

写真出典:SUNTORY

ウイスキーを炭酸水で割って作るハイボールは人気の飲み方のひとつ。フレッシュな口当たりで、ウイスキーが持つ独特の味やアルコール度数の高さが気になる方にもおすすめです。

キンキンに冷やしたグラスに氷を入れて、割り材として使う炭酸水は強炭酸がおすすめです。カットレモンやカットライムを一緒に添えるのもベストです。

👉ハイボールとは?ハイボールの作り方や美味しい割合を徹底解説

水割り

水割りの飲み方

写真出典:SUNTORY

水割りはウイスキーを好みの分量の水と氷で割ったシンプルな飲み方。ハイボールと異なり炭酸が含まれていないので、まろやかな口当たりになるのが特徴です。

トワイスアップ

トワイスアップの飲み方

写真出典:SUNTORY

ウイスキーと常温の水を1:1で割った飲み方ウイスキー本来の味と香りが堪能できます。ストレートは強すぎるけれど、バーボン本来の風味を楽しみたい方に最適です。

👉ウイスキーのトワイスアップと水割りはどう違う?両者の作り方を解説

ホット

ホットウイスキーの飲み方

写真出典:SUNTORY

ウイスキーをお湯で割ったシンプルな飲み方。あらかじめグラスをお湯で温めておき、ウイスキーを注ぎます。お湯は80度くらいが最適です。
暖かく、柔らかみのある香りが楽しめ、山や川辺など、アウトドアで暖をとるのにも効果的です。

👉寒い季節にオススメのホットウイスキーの作り方やアレンジ技を紹介

グラスの選び方

ウイスキーグラスは飲み方により3タイプに分類されます。また、ウイスキーグラスの材質は透明度が高い「クリスタル」が主流です。

オンザロックで飲むときに使用するのが、「オンザロックグラス」、「ロックグラス」と言われるものです。背が低く、氷を入れやすいように上の部分が広がっているのが特徴です。

グラスに氷がすっぽりと入り、片手で持てるサイズが最適です。
また飲み口の薄いグラスの方が、ウイスキーの味や口当たりが分かりやすいと言われています。

水割りやハイボールを飲むときに利用するのが「タンブラー」。ロックグラスよりも細身で背が高いグラスです。

もうひとつが、スピリッツなどの強い酒を一気に飲むためのグラスで「ショットグラス」。サイズが小さく、お酒をひと口で飲み干すことを前提として造られています。

グラスの容量をチェック

ウイスキーグラスは「ロックグラス」、「タンブラー」、そして「ショットグラス」の3つのタイプに分けられ、容量も注意して選ぶことが大切です。

オンザロック用の「ロックグラス」は容量が180〜300ccと多岐にわたります。水割りなどに適している「タンブラー」は容量240ccの8オンスタイプと、300ccの10オンスタイプがあります。ビールやソフトドリンクは10オンスのタンブラーを使用するのがおすすめです。「ショットグラス」は容量30ccのシングルグラスと60cc入りのダブルグラスが一般的です。

👉ウイスキーはグラスの飲み口で味が変わる?グラス選びの基本を解説

まとめ

ウイスキーのロックは、氷が少しずつ溶けることで風味や香りの変化を楽しめる通な飲み方です。
オンザロックやハーフロック、ミストといった3種類の楽しみ方があるので、気分に合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

ロック以外にも、様々な飲み方が楽しめるウイスキー。自分に合った飲み方を発見して、ウイスキーを楽しみましょう。

またグラスにもこだわれば、一層美味しく飲めること間違いありません。グラスについても、いろいろな形のものを使ってみて、自分の飲み方に合うものを揃えてみるのもお酒の楽しみが増えるのでお勧めです。

アードベックウィスキーは味が独特?蒸留所はどこか歴史や特徴をチェック

ウィスキーの聖地とも言われるのが、スコットランドにあるアイラ島です。
このアイラ島には傑作ウィスキーが多いのですが、その中でも有名なのがアードベックでしょう。
ここではアードベックウィスキーの蒸溜所や特徴などをチェックしてみます。

アードベックウィスキーの特徴とは?

アードベックはアイラモルトの代表的な銘柄の1つです。
アイラモルトの特徴として、必ずあげられるのがスモーキーさでしょう。
アードベックウィスキーは、その中でも強烈なスモーキーさとピート香を持っているのが特徴になります。

強烈な個性があるからこそ、正直に言えば人を選ぶウィスキーです。
ですがハマる人はそれこそアードベックウィスキーしか飲まない、というほどに惹きつける力を持っています。

『HOLON』は、”ととのえる”時間に寄り添うクラフトジンブランドです。
ストレスや疲れを抱えやすい現代人にやさしい東洋のハーブやスパイスなど9種類のボタニカルを調合。

心と身体の調和をテーマに、その味わいを保ったまま口あたりのよさを引き出すため、ジンとしては低アルコールである約35度ほどに仕上げており、炭酸水などで割るとアルコール度数およそ5~7%ほどから楽しめるのが特長です。

アードベックウィスキーの歴史を知ろう

1815年にアイラ島南部の海沿いに蒸留所が建設されました。
古くから熱狂的なファンを抱えてきたアードベックですが、決して順風満帆な経営を行ってきた訳ではありません。
事実1980年〜89年の間は完全に生産が止まっていたほどです。

何度も閉鎖の危機にあいながらも存続してきたのは、根強いファンたちと従業員たちの支えがあってこそでしょう。

蒸留所では古い機器をそのまま使っていて、中を見学することもできます。
また仕込みに使う水はウーガダール湖から採取したものです。
この湖の水はピートの層を通ってきているため、黒っぽい色をしています。
結果としてより強いスモーキーさを演出してくれるのでしょう。

 

アードベックは強烈なスモーキーさが売りですが、実は甘みがあり複雑な味をしています。
この味の理由は蒸留器に取り付けられている精留器によるものです。
この精留器がついているのは、アイラ島ではアードベックのみになります。

アードベックウィスキーの代表作を知ろう

アードベックウィスキーで最もスタンダードなのが10年です。
2008年にはワールド・ウィスキー・オブ・ザ・イヤーを受賞するほどのもので、重厚感のある味わいとスモーキーさが口に広がります。

ストレートやロックで飲むのがおすすめですが、ハイボールにしても悪くありません。
初心者はまずこのスタンダードなボトルをおすすめします。

独特の甘みを楽しみたい人は、ウーガダールが良いでしょう。
ケーキのような甘みがあり、そこに刺激的なスモーキーな風味が絡みます。

力強いスパイシーさと刺激的な味わいが欲しい人は、コリーヴレッカンが良いです。
アイラ島の近くにある大きな渦潮の名前を冠するだけに、スパイシーでありながらも複雑で刺激的な味わいが楽しめるでしょう。

飲みやすいアードベックウィスキーだと、アン・オーがあります。
複雑から丸みのある味わいが特徴で、クリーミーながらもスパイスが混ざった複雑さは繊細で優しいです。

◆アードベッグ(Ardbeg) 10年

アイラモルトを象徴する強烈なスモーキーさ、ピート香を感じられる味わいとフルーティーな香りが特徴
2008年シングルモルトウイスキーとして初めて「ワールド・ウイスキー・オブ・ザ・イヤー」を獲得。
野性味と繊細さのバランスがよく、アイラモルトらしさをもっとも味わえる1本です。

◆アードベッグ(Ardbeg) ウーガダール

仕込み水の湖の名前「ウーダガール湖」の名をつけたボトル。
シェリー樽熟成の原酒をブレンドし、シェリー樽由来の甘さとスパイシーさが特徴。
2009年「ワールド・ウイスキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
スモーキーさと甘さが調和して、口当たりが柔らかく仕上がった1本です。

◆アードベッグ(Ardbeg) コリーヴレッカン

アイラ島付近にある世界で2番目に大きい渦潮「コリーヴレッカン」の名をつけたボトル。
2010年に「World’s Best Single Malt Whisky」を受賞。
強烈なスモークフレーバーとピート香を放ち、口に入れた第一印象はペッパーのような刺激を感じます。
フレンチオークの新樽で熟成させ、アルコール度数は57.1%
アルコール度数が非常に高いので、ウイスキー上級者におすすめの1本です。

◆アードベッグ(Ardbeg) アン・オー

バーボン樽・PXシェリー樽・新樽、それぞれの樽で熟成させた3種類の原酒を時間をかけてゆっくりとなじませたボトル。
みずみずしいフルーティーな香りと、なめらかでクリーミーな質感が特徴。
スモーキーさとピート香を残しつつも、角のとれクセが少ないので、アードベック初トライにおすすめです。

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まとめ

アードベックウィスキーについてでした。
癖の強いアイラモルトの中でも、一際強い個性を放っているのがアードベックウィスキーでしょう。
強烈なスモーク香とスパイシーな味わいがあり、その奥には甘みやフルーツ感がある傑作ウィスキーです。