シングルモルトの最高峰ラガヴーリンウィスキーの味や種類を解説します

スコッチウィスキーの中でも特に強い個性を持つのがアイラウィスキーです。
そんなアイラウィスキーの銘柄の1つが、ラガヴーリンウィスキーになります。
アイラウィスキーの決定版と呼ばれるほどのウィスキーなのですが、どんな味をしているのでしょうか。

ラガヴーリンウィスキーの特徴とは?

ラガヴーリンウィスキーはアイラウィスキーの1つです。
アイラウィスキーはアイラ島で生産されるウィスキーの総称なのですが、一様にピートを使って麦芽を乾燥させることから、特有のスモーキーさがあります。
このスモーキーな香りがハマる人にとっては、物凄く好きになる要素だと言えるでしょう。

そんな中でラガヴーリンウィスキーは、個性的なスモーキーさを持っているのですが、他のアイラウィスキーと比較すると優しい口当たりが特徴です。

また甘みが強いこともあり、飲みやすいと感じる人も多いでしょう。
アイラ特有のスモーキーな香りがありつつも、なめらかで口当たりが良く甘みがあるといった要素が絶妙にマッチしています。

つまりバランスの良いウィスキーであり、それがアイラウィスキーの決定版という評価にも繋がっているのです。

強烈なピートの香りとパワフルでエレガントな味わいは、モルトウィスキーを飲み続けると必ずラガヴーリンに行き当たるといわれるほどの銘酒です。

『HOLON』は、”ととのえる”時間に寄り添うクラフトジンブランドです。
ストレスや疲れを抱えやすい現代人にやさしい東洋のハーブやスパイスなど9種類のボタニカルを調合。

心と身体の調和をテーマに、その味わいを保ったまま口あたりのよさを引き出すため、ジンとしては低アルコールである約35度ほどに仕上げており、炭酸水などで割るとアルコール度数およそ5~7%ほどから楽しめるのが特長です。

ラガヴーリンウィスキーの歴史を知ろう

ラガヴーリンとは、ゲール語で「水車のある窪地」の意味を持ちます。

ラガヴーリンウィスキーは1816年にアイラ島では初の合法蒸溜所を設立しました。
アイラモルトで有名な「アードベック」「ラフロイグ」にほど近い場所で、実はブレンデッドウィスキーとも関わりが深い歴史があります。

ブレンデッドウィスキーで有名なホワイトホースの、キーモルトにも使われるほどで、かつてはラガヴーリンの蒸留所に「ホワイトホース」の看板が掲げられていたほどなのです。

ラガヴーリンウィスキーの種類

ラガヴーリンウィスキーでスタンダードな位置づけが16年です。
スタンダードで16年の熟成は非常に珍しいもので、完成度が他社と比べて高いのが魅力になります。
傑作的なボトルでスモーキーな香りに甘みフルーティーさが加わっていて、複雑で重厚な味が楽しめるでしょう。

次に紹介したいのが200周年記念ボトルで現在はラガヴーリン8年です。
当初は限定品でしたが、2018年からは通常ラインナップになりました。
16年よりも若い原酒を使っていますが、その分のフレッシュな風味が特徴です。

ラガヴーリンウィスキーの真骨頂を楽しみたいのなら、12年もののリミテッドエディションがおすすめでしょう。
酒齢12年以上で状態の良い樽の原酒のみが選ばれた、カスクストレングスの仕様となります。
加水されていないため、原酒そのままの味を楽しめるのが特徴です。

◆ラガヴーリン 16年

ラガヴーリンのスタンダードであり、熟成年数16年以上の原酒をヴァッティングして造られたボトル。
シングルモルトウイスキーのファンからは「アイラの巨人」とも称されています。
ほかのウイスキーに比べて長い蒸留時間を経て造られるのがポイント。
スモーキーさにシェリー樽から生み出された甘みとフルーティさを持ち合わせています。
手間を掛けて造られていますが、手頃な価格で入手しやすいのも魅力のひとつです。

◆ラガヴーリン 8年

熟成年数8年の原酒を原酒をヴァッティングして造られたボトル。
強いスモーキーさとピーティな風味に加え、原料のモルトを強く感じられるのも特徴。
麦芽クッキーのような味わいとアーモンドのような香ばしい風味、かすかなオレンジなどのフルーティさも味わえます。
クリアかつ、奥深い味を楽しめる1本です。

◆ラガヴーリン 12年 カスクストレングス

12年熟成の原酒を使用し、加水せずに瓶詰めを行うラガヴーリンのプレミアムなボトル。
力強い深みと濃厚な味わいに、強いスモーキーさを備えつつ、ヨードの香りを感じられます。
アルコール度数が50〜60%と高く、水を加えながら飲むことで味の変化を楽しめる1本です。

◆ラガヴーリン ディスティラリーズエディション ダブルマチュード

甘さとスモーキーさがバランスよく感じられるボトルです。
甘くフルーティなシェリー酒「ペドロ・ヒメネス」の樽で2回目の熟成(ダブルマチュレーション)を行い、複雑な味わいが特徴。
フルーティな甘さとビターな喉ごしが楽しめる1本です。

👉アイラ ウィスキーの特徴は?初心者が押さえておきたい銘柄5選を紹介

まとめ

ラガヴーリンウィスキーについての情報でした。
シングルモルトの最高峰とも呼ばれることがあるウィスキーで、アイラモルトの中では比較的に飲みやすい部類に入ります。
アイラ特有の癖は残しつつ、なめらかで口当たりの良い甘みがある完成度の高いウィスキーだと言えるでしょう。

スコッチウィスキーのひとつホワイトホースの発祥や主な種類を紹介

日本でも人気のスコッチウィスキーの1つがホワイトホースです。
白馬印が印象的で、コンビニやスーパーでもよく見かけるウィスキーでしょう。
ここではホワイトホースの発祥や主な種類を紹介します。

ホワイトホースとは

コンビニやスーパーでもよく見かけるホワイトホースは、スコッチウィスキーを代表するブレンデッドウィスキーです。
世界100ヶ国以上で販売されており、日本でも1906年には売られていたといわれるので、日本でも100年以上愛されてきたスコッチウィスキーとなっています。
その販売量はスコッチウィスキーでNo.1の人気があります。

ホワイトホースのキーモルトはラガヴーリンで、35種類以上のモルトをブレンドして作られているため、スモーキーな風味も感じさせるウィスキーです。
ホワイトホースはハチミツの甘みやフルーティーさもあるウィスキーで、ストレートやロックがおすすめ。
またハイボールにすれば爽快感も感じられるのでおすすめです。

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ホワイトホースの発祥

ホワイトホースは1890年で世界に通用するブレンデッドウィスキーを作るという思想のもので、当時のオーナーのピーター・マッキーにより作られました。

若き日のピーター・マッキーはアイラ島ラガヴーリン蒸溜所のオーナーであった叔父の元でウイスキー造りを学びました。
のちにピーターは会社を創業、1890年ワイトホースセラーの名と看板のイラストを冠したウイスキー「ホワイトホース」を発売します。

ホワイトホースの名称の由来は、スコットランドのエジンバラのキャノンゲート街に実在したホワイトホース・セラーからきています。
エジンバラからロンドンへ向かう乗合馬車の出発点であり、ウイスキーもこの馬車の乗客に提供されていました。
ロンドンへの出発を前にした人々の「夢」や「希望」のこもった乾杯を盛り上げていたことでしょう。

1908年には英国王室御用達を賜り、さらに1926年には当時の主流だったコルク栓から金属製のスクリューキャップを採用し、飛躍的な売り上げを伸ばしました。

ホワイトホースの製法

ホワイトホースはキーモルトに「ラガヴーリン」を使用し、35種類以上のモルトをブレンドして製造されています。ラガヴーリンのほかにも、「グレンエルギン」「オルトモア」「クライゲラヒ」といった、スコットランドのハイランド地方東北部でつくられた「スペイサイドモルト」です。

個性が強いアイラモルト独特の潮っぽさと、ピート由来のスモーキーな風味を感じる「ラガヴーリン。そこにハチミツのようなコクや甘さが特徴の「スペイサイドモルト」をブレンドすることで、複雑で味わい深いウイスキーに仕上げています。

ホワイトホースの種類

◆ホワイトホース ファインオールド

ホワイトホースの代名詞ともいえる、日本でもポピュラーなボトル。
アイラモルト独特の強いスモーキーさを抑えて、スペイサイドモルトのブレンド比率が高くして飲みやすいのが特徴。
フレッシュな花の香りやハチミツの甘さが感じられ、ドライな飲み心地でバランスよく仕上がっています。

◆ホワイトホース 8年
8年以上熟成させたモルト原酒やグレーン原酒をブレンドさせたボトル。
味わいはファインオールドに近いですが、ファインオールドよりもピート感が強く出ています。
現在は発売を終焉しているエイジングです。

◆ホワイトホース 12年

日本向けに開発された、12年以上熟成させたモルトやグレーンをブレンドしたボトル。
濃厚でまろやかな甘さとフルーティーな香りがあり、華やかな味わい、スモーキーさも特徴。。
穏やかでコク深い味わいが堪能でき、すっきりした飲みやすさが感じられます。

◆ホワイトホース ゴールドエディション

2013年末に、免税向けの限定品として発売されたボトル。
1890年当時の味わいを再現することをコンセプトとしており、ラガヴーリンの割合を増やしてブレンドされています。
そのため、アイラのピートが効いたスモーキーでしっかりと風味が特徴。
オーク樽由来のバニラのような甘さ、ナッツやカカオのビターさも感じられます。
ストレートでクセのあるアイラウイスキーを存分に堪能したり、程よくピート感を楽しむならハイボールもおすすめです

◆ホワイトホース エクストラファイン

1980年代後半に発売された日本市場向けブレンド3種のうちの一つ。 残りの2本はデラックスとマイルド。”グレンエルギン”をメインとしたブレンドのボトル。
華やかでモルティーな香りと心地よい苦味に、ホットケーキシロップのような甘みと、徐々にスモーキーでえぐみも感じられます。
特級時代の終焉から1990年代の本品終売までの間、頻繁にラベルチェンジが行われているのが特徴です。

◆ホワイトホース ハイボール

ホワイトホースのハイボール缶。フレッシュな香りや甘みとスモーキーな風味が感じられます。
バランスのとれた味わいが存分に堪能でき、缶にすることで飲みやすさも兼ね備えています。
キャンプやバーベキューなどに手軽に持ち運んで楽しむのもおすすめです。

 

👉ボウモアの伝統製法や歴史は?癖のある味をどう美味しく飲めば良い?

まとめ

このようにホワイトホースはウィスキー好きの方はもちろん、ウィスキーをあまり知らない人でも見たことがあるウィスキーの1つです。
コンビニやスーパーでよく見かけるのでプレミア感はないかもしれませんが、日本で最も売れているスコッチウィスキーです。

日本人の舌にも合う上にリーズナブルな価格で購入できるので、一度飲んでスコッチウィスキーの良さを味わってみましょう。

バーボンウィスキーじゃない?テネシーウィスキー・ジャックダニエルの正体とは

ジャックダニエルってまず聞いたことありますか。

スーパー、コンビニ、酒販店でも多く見かける、ぱっと見た瞬間かっこいいなっていう洗練されたデザイン「ジャックダニエル」というシンプルなデザインの黒いラベルがガラス瓶に貼ってあります。

ジャックダニエルとは銘柄としても知られていますが、実は人物の名前なんです。
ジャックダニエルに関してはその創業者であるスパー・ニュートン・ジャック・ダニエルという人物が欠かせません。

今回はここについて触れていこうと思います。

ジャック・ダニエルとは

正規のモテ男と言われ、低身長ですが多くの愛人に囲まれ、自由奔放新進気鋭に
熱意あるウイスキーを造り上げた男性です。

生きてきた人生は波乱万丈です。
彼は大家族の中で十番目の息子として生まれました。
身長が150センチくらいしかなく、小さい頃からその小さい身長のせいでバカにされていました。

ダニエル家はイギリスのラグビーでも有名なウェールズの出身であり、
小さなころからジャック少年はウイスキーに対して非常に興味を持っていました。地元の牧師にテネシーウイスキーの製造ノウハウを学び、ウイスキー造りに没頭します。

By:Amazon.co.jp

ウイスキー造りの先見の明

アメリカの南北を二分して発生した南北戦争の最中、
本来は軍隊にウイスキーを送ることはNGとされていました。

しかし、ジャックはウイスキー拡大のチャンスと考えて早くから
北、南双方に自分の作ったウイスキーを送っていたと言われています。

これにより圧倒的販路と地位を築いています。

『HOLON』は、”ととのえる”時間に寄り添うクラフトジンブランドです。
ストレスや疲れを抱えやすい現代人にやさしい東洋のハーブやスパイスなど9種類のボタニカルを調合。

心と身体の調和をテーマに、その味わいを保ったまま口あたりのよさを引き出すため、ジンとしては低アルコールである約35度ほどに仕上げており、炭酸水などで割るとアルコール度数およそ5~7%ほどから楽しめるのが特長です。

ジャックダニエルはテネシー州一のモテ男

ジャックダニエルのボトルの中央にOld No.7BRANDと書いてあります。
この”No.7”はなかなか奥深くて諸説ありますが、ジャックダニエルの愛人たちが7人いたとか、ジャックに転機が訪れたのが7歳だったとか。

7歳の時に17歳の実業家にやとわれて農場に移り住むことになり、
そこで農場を任され、段々とウイスキー事業にも乗り出していきます。

伝統的な歴史があるんですね。

ジャックダニエルはバーボンじゃない!!

ジャックダニエルは実はバーボンウィスキーではないのです。
バーボンウイスキーの製法は守っているのですが、
あえてテネシーウイスキーという呼んでいます。

また、シーウイスキーという分類になっています。
バーボンと同じような製法で作られていますが、
なぜテネシーウイスキーと言われてるのか?

テネシーウイスキーの定義とは

ジャックダニエル発祥の地ケンタッキー州。
ケンタッキーフライドチキンやケンタッキーダービーなどで聞いたことがあると思います。

そして、ケンタッキー州の南隣にあるのがテネシー州です。
ケンタッキー州よりも若干面積が広いくらいです。

このテネシー州では、すでに独自の美味しいウイスキーという文化があり、
バーボンの製法に基づいて造ったウイスキーを”サトウカエデ”を燃やした木炭を砕いた炭で濾過をしています。
これがテネシーウイスキーの定となっています。

テネシーウイスキーと聞くとバーボンじゃないの?と思われるかもしれませんがバーボンの定義も若干含みつつ、明確に言うとバーボンではないというのが正解です。

”サトウカエデ”とはメープルなどの甘いシロップが取れる”カエデの木”です。

メープルの木炭を使って綺麗に一滴づつスピリッツを濾過したものが
テネシーウィスキーです。

ウイスキーはお酒を造った後に蒸留工程を施して、そのスピリッツを一滴づつ丁寧にこの”サトウカエデ”が詰められた桶の中で磨いていく、濾過をしているのです。

すごく手間を掛けジャックダニエルはこの製法を用いてテネシーウイスキーとして、世界でもナンバーワンとして知られています。

ジャックダニエルの味は

このジャックダニエルの味わいは一言で言うと
熟したバナナ
です。

バナナの香りはジャックダニエルのチャコールメローイングと言って
”サトウカエデ”の木炭でじっくり濾過した味わいです。

そしてジャックダニエル独自の製法により、本当に熟したバナナのような香りが存分に楽しめます。
初めてウイスキーを飲む方にとってはジャックダニエルはおすすめです。

ハイボールにバナナチップや、あっさりとバニラアイスにかけてみたりと
普段の食事とともに特にハンバーグ、ステーキなどの肉料理にすごく合います。

ジャックダニエルおすすめ

ジェントルマンジャック

ジャックダニエルに関しては種類も豊富でジェントルマンジャックとか
シングルバレルといったシリーズがあります。

ジェントルマンジャックはまさにジェントルマン(優しい男)のジャックということで、チャコールメローイングの”サトウカエデ”で2回濾過しています。

通常のジャックダニエルであれば、ウイスキーを造った時の新しいスピリッツを
”サトウカエデ”の樽に詰めますが、ジェントルマンジャックは樽熟成した後のスピリッツをもう一度濾過します。

手間がかかりますが”サトウカエデ”のメイプルな風味やなめらかな味わいになります。

全くアルコール感を感じないくらい柔らかでフルーティーさも感じることができます。

シングルバレル

シングルバレルという名の通り、バレルは樽、シングルは一つ。
ジャックダニエルはもともといろんなジャックダニエル蒸溜所で造ったウイスキーを混ぜていますが、一つの樽だけで造ったジャックダニエルです。
味わいの厚みと個性そのものを感じることができ、ジャックダニエルの真髄を味わいたい方にお勧めです。

ジャックダニエルと言うと数々のミュージシャンも愛された酒として知られていて、結構でアーティスティックな側面があるウイスキーです。

フランクシナトラや日本のミュージシャンだったら斉藤和義さんなど数々のアーティストがインスピレーションを受けています。
シナトラ生誕100年を記念した特別ボトルも作られています。

ジャックダニエルの種類

◆ジャックダニエル(JACK DANIELS) ブラック

「ジャックダニエル ブラック」ジャックダニエルのスタンダードボトル。ブランドの主力ボトルであり、世界中で有名なウイスキーです。
チャコールメローイングによる、美しい琥珀色ボディ、甘いメイプルのような香りとまろやかな口当たりとが魅力です。
若干のスパイシーさにキャラメルのような濃厚な風味が感じられる、ウイスキー初心者の方にもおすすめの1本です。

◆ジャックダニエル(JACK DANIELS) ゴールド

「ジャックダニエル ゴールド」ホワイトオーク樽で熟成させた原酒をサトウカエデの樽で追加熟成しています。
さらに、それぞれの熟成にあわせてチャコールメローイングを行い、ブラックの2倍もの手間をかけて造られています。
熟成することで、円熟した味わいになり、スムースで飲みやすい口当たりに仕上がっており、深いコクと甘みを堪能できます。
ジャックダニエルの高級ボトルとしてプレゼントにもおすすめです。

◆ジャックダニエル(JACK DANIELS) ジェントルマンジャック

「ジェントルマンジャック」ゴールドと同じく、2回のチャコールメローイングを実施しています。
そして、ジェントルマンジャックは、生産数が限られている希少なボトルです。
ジェントルマンの名の通り、口に含むと舌全体でほのかな甘みを感じられ、
極めてスムースな、やさしい口当たりを実現しています。
シンプルで美しいパッケージデザインで、プレゼントにもおすすめです。

◆ジャックダニエル(JACK DANIELS) シングルバレル

原酒をブレンドせず、1つの樽からそのまま瓶詰めする「シングルバレル」。熟成のピークに達した樽を厳選してボトリングしており、独特で芳醇な香りを楽しめるのが魅力の1本です。
口に含むと、クリーミーでなめらかな口当たりが感じられます。そして、複雑でバランスのよい、深いコクのある味わいが舌全体に広がるのが特徴。
ジャックダニエルのなかでも味わい深いボトルなので、ゆっくりとウイスキーに向き合いたい方におすすめです。

◆ジャックダニエル(JACK DANIELS) シナトラセレクト

「シナトラセレクト」アメリカの世界的な歌手であり俳優でもあった、フランク・シナトラの生誕100周年記念で造られた特別なボトル。
熟成には、オーク樽の内側に特別な処理を施した「シナトラ樽」を使用し、香り高い味わいが特徴です。
ほのかなスパイシーさが感じられ、飲んだ際にはオークの香りも広がります。
化粧箱入りですのでプレゼントにも最適です。

◆ジャックダニエル(JACK DANIELS) テネシーハニー

ジャックダニエル・ブラックに、蜂蜜のフレーバーを加えた「テネシーハニー」。
アルコール度数は35%と、ロックや水割りなど、氷や水でアルコールが希釈され、芳醇な甘い香りを存分に楽しめるのが魅力です。
口に含んだ際にメイプルシロップのような甘い香りが鼻に抜け、深いコクと蜂蜜の風味が特徴。
ジャックダニエルをさらに飲みやすくしており、ウイスキーが苦手な方にもおすすめです。

◆ジャックダニエル(JACK DANIELS) レッドドッグ サルーン

テネシー州のリンチバーグに創業者のジャック・ダニエルが1892年にオープンさせたサロンが「レッドドッグ サルーン」。
「レッドドッグ サルーン」誕生から125周年を記念して発売された限定ボトルです。
口当たりはスタンダードボトルよりもまろやかで、メイプルやシナモンの風味と、ほんの少しコショウのようなスパイシーさが共存しています。

◆ジャックダニエル(JACK DANIELS) レガシーエディション

「ジャックダニエル ブラック」よりもアルコール度が高いのが「レガシーエディション」。
基本的な味わいはブラックとほぼ同じですが、アルコール度数が高い分飲みごたえがあります。
かつてのカラフルラベルを復刻し、赤や黄色の鮮やかなラベルがインテリアとしておすすめです。

◆ジャックダニエル(JACK DANIELS) ライ

原料にライ麦を70%以上使用して造られるのが「ライ」。
原料水にはミネラル豊富で鉄分の少ない、スプリング・ホロー洞窟の天然水を使用しています。
150年以上続く伝統製法”チャコールメローイング”を2回繰り返し、円熟した味わいとライ麦由来の芳醇な香りとコクが特徴。
フルーティーな香りと、ほのかにスパイシーさを感じるのも魅力でバランスのよい味わいのボトルです。

ジャックダニエルの飲み方

ジャックダニエルの飲み方は”啜る”という意味のシップ SIP と呼ばれていました。
グラスを口に近づけてちょっとずつと唇から馴染ませるような感じです。

ごくごく飲むというよりは、唇からじっくりなめらかさを感じ、舌全体で味わう。
リッチさを楽しめる=シップするといった意味合いで飲み方が表現がされていました。

👉バーボンとは?スコッチとの違いやバーボンの定番の飲み方を解説します

まとめ

ジャックダニエルは語りきれないぐらい本当に素晴らしいウイスキーです。
そんなジャックダニエルを作っている製造所のあるテネシー州
の都市「リンチバーグ」。

実は今でもアルコールが禁止されてるんです。
ドライカウンティ”DryCounty”と言って”禁止的な面”があり、
まだそれが健在していて、なかなか面白いですね。

ジャックダニエルの良いところとして、コンビニでも手軽に買えます。
コンビニですと、大体200mlサイズもあり本当に気軽に試せます。

ウィスキーに最近興味を持たれた方やウイスキー最近飲み始めたと
いう方ぜひお試しください。

ウィスキー通におすすめのラフロイグの種類とおすすめの飲み方を解説

ウィスキー愛好家の中でも好き嫌いがはっきりと分かれるのが、ラフロイグでしょう。
アイラモルトの王とも呼ばれるほどのウィスキーですが、その癖の強さから惚れ込むか、大嫌いになるのかのどちらかとも言われています。
そんなラフロイグの種類や飲み方を解説しましょう。

ラフロイグについて知っておこう

ラフロイグはアイラ島で生産されるアイラモルトです。
スコッチウィスキーの1つですが、アイラ島ではピートという泥炭に火をつけて乾燥させるため、独特な燻し香がします。
この燻し香が癖の強さというものにつながるのです。
ウィスキーの聖地とも呼ばれるアイラ島の南部で、1815年から今も蒸留所があります。

シングルモルトでは初となる英国王室御用達の許可証を受け取るほどで、愛好者のための会員制クラブもあるほどです。

『HOLON』は、”ととのえる”時間に寄り添うクラフトジンブランドです。
ストレスや疲れを抱えやすい現代人にやさしい東洋のハーブやスパイスなど9種類のボタニカルを調合。

心と身体の調和をテーマに、その味わいを保ったまま口あたりのよさを引き出すため、ジンとしては低アルコールである約35度ほどに仕上げており、炭酸水などで割るとアルコール度数およそ5~7%ほどから楽しめるのが特長です。

ラフロイグ セレクトカスク

ラフロイグで最も人気のある銘柄がセレクトカスクです。
ウィスキーと言えば熟成させたお酒というイメージがあるかも知れませんが、これは長期熟成をさせていないものになります。
いわゆるノンエイジと呼ばれるもので、フレッシュな香りが人気です。

苦味が少ないことから、ロックやストレートで飲むのがおすすめでしょう。
正露丸のような匂いともいわれる独特な香りが抑えられていて、初めての人でも飲みやすいと言えます。

ラフロイグ クオーターカスク

もう1つ人気が高いのが、ラフロイグ クオーターカスクです。
これは免税店向けに開発されている限定商品になります。
一般的なお店では入手できないので、その手に入り難さからも高い人気があります。

特徴としては2度熟成させている、ダブルマチュアードな点です。
甘さがより引き立つ作りをしているので、苦味や酸味よりも口に含んだ時の後味を楽しみたい人に向きます。
飲み方としてはやはりロックかストレートがいいでしょう。

ラフロイグ 10年

ラフロイグを初めて飲む人におすすめなのが、ラフロイグ 10年です。
これはもう定番のラフロイグであり、世界中で人気があります。
じっくりと熟成させているからこそ、ラフロイグ独特の風味を存分に楽しめるのが特徴だと言えるでしょう。

コクと個性的な味わいがあるので、やはりロックかストレートが定番です。
ただ初めての人だと飲み難いかもしれません。
そうした時はハイボールにしてもいいでしょう。

ラフロイグの種類

ラフロイグ 10年

バーボン樽で10年以上熟成させたシングルモルトで、アルコール度数は43度。
ラフロイグならではの海藻を感じさせる味わいと、深いコクが楽しめます。
スモークナッツのような香ばしさが口の中に広がり、ヨードの香りが鼻を突き上げ、その後にモルト由来の甘いバニラの香りが漂います
口当たりがどっしりとしており、ハイボールにもおすすめです。

◆ラフロイグ 18年

長期熟成させた琥珀色に輝き、バーボン樽で18年以上熟成させたモルト原酒をヴァッティングさせたボトル。
ラフロイグならではの海藻の香りと、チョコレートのような甘みと果実の香りを楽しめます。
口に含むと高級感のある香りが鼻腔内に広がります。

◆ラフロイグ 25年

定期的に発売されるのが25年熟成ボトル。
発売年により微妙に異なる味や香りを楽しめ、愛好家の間で人気があります。
25年間、熟成することでスモーキーなピート感と潮風を感じる風味が円熟味を増しています。
芳醇で柑橘系のような複雑な味わいが楽しめます。

◆ラフロイグ 30年

30年以上熟成させた原酒をヴァッティングさせた最高級ボトル。
ラフロイグらしい強烈でフレッシュな味と香りの角がとれ、深い甘さと上品な香りが特徴。
どっしりとした味わいとなめらかな口当たりが楽しめます。
ラフロイグ30年は流通数が少なく入手困難な希少ボトルになっています。

◆ラフロイグ セレクトカスク

ラフロイグ セレクトカスクは、数種類の樽を使って熟成させたウイスキー。          アルコール度数は40度です。
使用する樽は、ヨーロピアンシェリーやペドロヒメネスのシェリー、アメリカンバーボンの3種類。さまざまな樽を用いることで、ノンエイジながらも従来のラフロイグにはない甘みや爽やかさが感じられます。
ひとくち飲むと、ラフロイグ特有のピート香に、干しブドウを思わせる甘い香りが漂います。  また、フルーティーな酸味とビターさを併せ持った、さっぱりとした味わいも魅力です。

◆ラフロイグ クオーターカスク

アルコール度数は48度と高く、ラフロイグのなかでも特にクセが強いボトルです。
4分の1サイズの小樽を使うため、原酒と樽の接地面積が多く早期熟成します。
ラフロイグの中で最もスモーク量が多い状況下で製造され、ラフロイグ特有のピート香が際立ちます。
スモーキーさとフレッシュなシトラスのフレーバーが感じられ、最後は甘いバニラの香りが漂います。ドライですっきりとした口当たりです。

◆ラフロイグ ロア

ラフロイグ ロア独自の製法で不思議な味わいを生み出しています。
ウイスキー原酒をヨーロピアンオークの新樽で熟成させ、その後ファーストフィルバーボン樽に移し替えてさらに熟成させます。
さらに、数種類のモルト原酒を加えてバーボン樽で熟成させるこれまでにない製法です。
ラフロイグならではのスモーキーな香りとヨード香りのあとに、柔らかな甘みとナッツの香ばしさが感じられます。

◆ラフロイグ PXカスク

クセの強いラフロイグのスモーキーさ抑え、ユーカリやミントなどの清涼感を持つボトル。
ラフロイグでは珍しい3段階熟成で仕上げており、原酒をバーボン樽で5~7年、クオーターカスク(小樽)で7~9カ月、甘口シェリーの樽で1年間熟。
ピート香のほか、ドライフルーツやバニラ、柑橘系の香りも楽しめます。

◆ラフロイグ アンカンモア

「アンカンモア」とはゲール語で「偉大な海」を意味する言葉。
ラフロイグ蒸留所のなかでもっとも海に近い場所でファーストフィルバーボンバレル原酒を熟成。その後、ヨーロピアンシェリー樽で2度熟成させたボトルです。
ミネラル感が強く、スモーキーかつクリーミーな味わいが特徴の1本です。

👉カリラウィスキーの特徴は?おすすめの飲み方や相性の良いつまみも紹介

まとめ

ラフロイグの種類や飲み方を解説してみました。
ウィスキーの聖地であるアイラ島で古くから作られている製品です。
アイラウィスキーの王とも称されるほど癖が強いお酒ですが、好きな人はとことん好きになれるのが特徴になります。
ここでは定番の3つを紹介しましたが、他にも幾つか種類がありますので、気に入った人は集めてみるのも良いでしょう。

シングルモルトの原点ザグレンリベットの歴史やおすすめの種類を紹介

たくさんのウイスキー好きから愛されるシングルモルトは、各蒸留所の特徴が色濃く出るのが魅力です。
そんなシングルモルトの原点であるザグレンリベットという銘柄をご存知でしょうか?
ここではザグレンリベットの歴史やおすすめの種類を紹介します。

ザグレンリベットの歴史

ザグレンリベットはジョージ・スミスによって1824年に誕生したウイスキーです。

それまでウイスキーは密造酒として扱われており、当時の国王であるジョージ4世にジョージ・スミスの造るウイスキーの評判が伝わり、その深い味わいに魅了されたのが始まりと言われています。
これをきっかけに政府から公認を受けた初めての蒸留所として、グレンリベット蒸留所をオープンしました。

蒸留に欠かせないポットスチルは、パイプ部分と胴体にくびれがあるランタン型を採用しており、ユニークな形のポットスチルのおかげでスッキリとした味わいに仕上げているのが特徴です。

熟成に使用する樽はアメリカン・オークとヨーロピアン・オークを組み合わせ、じっくりと寝かせています。

『HOLON』は、”ととのえる”時間に寄り添うクラフトジンブランドです。
ストレスや疲れを抱えやすい現代人にやさしい東洋のハーブやスパイスなど9種類のボタニカルを調合。

心と身体の調和をテーマに、その味わいを保ったまま口あたりのよさを引き出すため、ジンとしては低アルコールである約35度ほどに仕上げており、炭酸水などで割るとアルコール度数およそ5~7%ほどから楽しめるのが特長です。

ザグレンリベットが人気の理由

ザグレンリベットは味わい、香り、余韻のバランスが非常に良く、ウイスキーを初めて楽しむ人から上級者まで広く人気を博しています。

ハチミツや洋梨などの華やかで優雅な香りで、アルコールの強さを感じないくらい飲み口が柔らかいです。
オークのほど良い風味も漂っており、豊かな余韻が長く続きます。

ロックやストレート、ソーダ割などのどんな飲み方でも個性が色褪せることはなく、たくさんの楽しみ方ができるのも嬉しいポイントでしょう。
その美味しさから世界的に有名な酒類のコンテストであるSWSCやIWSCにて、何度も高い評価を得ています。

ザグレンリベットのおすすめの種類は?

スタンダードボトルでもありウイスキー初心者にもおすすめなのがザグレンリベット12年
青りんごのような爽やかな香りに、ハチミツやバニラなどの柔らかな甘みが余韻として残ります。
芳醇さの中にオレンジやレモンなどの苦みあり、気品のあるエレガントな口当たりが楽しめるでしょう。

よりコクのある味わいが好みな人には、ザグレンリベット15年フレンチオーク・リザーブがおすすめです。

バターを彷彿させるクリーミーな香りとマンゴーのようにフルーティーな風味、シナモンを思わせるスパイシーな味わいを体験できるでしょう。
コニャックの熟成で使用するフレンチオークの樽を使っており、全く新しいに仕上がっています。

なめらかな舌触りと濃厚な甘みが好きな人にはザグレンリベット25年、3種類の樽による複雑な味わいを楽しむならザグレンリベット18年がおすすめです。

シングルモルトの原点として君臨するザグレンリベットは、1824年の誕生から現在まで多くの人に愛されている銘柄です。
密造酒であったウイスキーを政府公認のものとしており、始まりのウイスキーとも言えます。

ザ・グレンリベット の種類

◆ザ・グレンリベット 12年

ザ・グレンリベットのスタンダードボトルです。
バーボン樽とアメリカンオーク樽で最低13年以上熟成させた原酒をブレンド。
レモンやオレンジなどの柑橘類系の爽やか香り、青りんごの爽やかさやはちみつのようなやさしい甘みが残ります。
ストレート、水割り、ハイボールすべての飲み方におすすめです。

◆ザ・グレンリベット 15年

”ヨーロピアンオークのシェリー樽”と”アメリカンオークのバーボン樽”2種類の樽で最低15年以上熟成させた原酒をブレンドし、フレンチオークの新樽に入れて熟成させた銘柄。
コニャックの熟成に使用されるフレンチオークの樽を使用しており、新しい味わいを生み出しました。
ドライフルーツやマンゴーなどの甘さとシナモンのようなスパイシーさを感じ、クリーミー口当たりと、リッチな味わいを楽しめる1本です。

◆ザ・グレンリベット 18年

ファーストフィルの”アメリカンオーク樽”と”バーボン樽”、セカンドフィルの”アメリカンオーク樽”と”バーボン樽”、
”ヨーロピアンオークのシェリー樽”という4種類の樽を使用。
最低19年以上熟成させた原酒をブレンドし、マンダリンオレンジのようなフレッシュな香りが特徴です。
3種類の樽からのそれぞれの味わいが見事に重なり合い、奥行きのある味わいを醸し出しています。
ストレートでしっかりとしたオークの香りと風味豊かな味わいをじっくりと楽しめる1本です。

◆ザ・グレンリベット 21年

”ヨーロピアンオークのシェリー樽”と”アメリカンオークのバーボン樽”2種類の樽で、21年以上熟成させたモルト原酒をブレンドしたボトル。
銅を思わせる琥珀色が美しく、ドライフルーツ、レーズン、トフィーなどの甘いアロマ感と、シナモンやジンジャーなどのスパイシーさとのバランスが絶妙です。
長期熟成されたウッディなアロマ感と、エレガントでリッチな味わいを堪能できる1本です。

◆ザ・グレンリベット 25年

”ヨーロピアンオークのオロロソシェリー樽”で、最低25年以上熟成させた原酒で造られています。
レーズンやチョコレートのような濃厚で上品な甘さとナッツやシナモンなどのスパイス感をほのかに感じるのが特徴で特徴です。
リッチでバランスの取れた味わいで、贅沢なひとときを楽しめます。
極上のウイスキーを味わいたい方におすすめのボトルです。

◆ザ・グレンリベット ファウンダーズリザーブ

ノンエイジで熟成年数にこだわらないブレンドしているため年数の表記がありませんが、スムースな口当たりに仕上がっています。
シトラスやオレンジの爽やかな風味とバニラの甘みが広がり、ほのかに感じるビター感が魅力です。
コストパフォーマンスの高いボトルです。

◆ザ・グレンリベット ナデューラ ピーテッド

ピート香の強いウイスキーを一度熟成させた樽で後熟成させてつくられています。
赤りんごやシトラスの爽やかな香りが広がり、バニラやトフィー、マーマレードのような甘みを感じられます。
まろやかな口当たりとスモーキーさでウイスキー本来の甘さをバランスよく感じられます。

◆ザ・グレンリベット ナデューラ ファーストフィルセレクション

ファーストフィルの”アメリカンホワイトオーク樽”で熟成させ、冷却濾過をしないノン・チルフィルタード製法で造られています。
バニラファッジや熟したバナナなど、甘い香りを強く感じるのが特徴です。
青りんごや洋梨のような爽やかな香りと、パイナップルのようなトロピカルな風味がよく融合しています。
芳醇な香りとさっぱり感が楽しめる1本です。

◆ザ・グレンリベット ナデューラオロロソ

ファーストフィルの”オロロソシェリー樽”で熟成させ、冷却濾過をしないノン・チルフィルタード製法で造られています。
最初にチョコレートとマーマレードの香りがきて、その後ドライフルーツやシナモンなどのスパイシーさも感じます。
オロロソシェリー樽からくるスパイス感が特徴です。

◆ザ・グレンリベット コード

熟成樽の種類、熟成年数、色、香り、味わいなど情報が非公開の限定品。
最高蒸留責任者:アラン・ウィンチェスター氏が樽選びをした貴重な逸品。
味わいを謎のまま販売し、味わった人の感性に任せるコンセプトが話題になっています。
また、液体の色が外から分からないようにブラックボトルになっています。
ぜひミステリアスなボトルを味わって、自分なりの感性を研ぎ澄ませ味わいたい方におすすめです。

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まとめ

「ザ・グレンリベット」シングルモルトウイスキーの原点ともいえる品格。ほどよい甘さとまろやかさが人気で、ウイスキー初心者にもぜひ試してほしい銘柄です。

年数ごとに違った味わいを楽しめるため、ぜひ色々な種類が試してお気に入りの1ほんを探してみてください。