スコッチウィスキーのひとつホワイトホースの発祥や主な種類を紹介

日本でも人気のスコッチウィスキーの1つがホワイトホースです。
白馬印が印象的で、コンビニやスーパーでもよく見かけるウィスキーでしょう。
ここではホワイトホースの発祥や主な種類を紹介します。

ホワイトホースとは

コンビニやスーパーでもよく見かけるホワイトホースは、スコッチウィスキーを代表するブレンデッドウィスキーです。
世界100ヶ国以上で販売されており、日本でも1906年には売られていたといわれるので、日本でも100年以上愛されてきたスコッチウィスキーとなっています。
その販売量はスコッチウィスキーでNo.1の人気があります。

ホワイトホースのキーモルトはラガヴーリンで、35種類以上のモルトをブレンドして作られているため、スモーキーな風味も感じさせるウィスキーです。
ホワイトホースはハチミツの甘みやフルーティーさもあるウィスキーで、ストレートやロックがおすすめ。
またハイボールにすれば爽快感も感じられるのでおすすめです。

『HOLON』は、”ととのえる”時間に寄り添うクラフトジンブランドです。
ストレスや疲れを抱えやすい現代人にやさしい東洋のハーブやスパイスなど9種類のボタニカルを調合。

心と身体の調和をテーマに、その味わいを保ったまま口あたりのよさを引き出すため、ジンとしては低アルコールである約35度ほどに仕上げており、炭酸水などで割るとアルコール度数およそ5~7%ほどから楽しめるのが特長です。

ホワイトホースの発祥

ホワイトホースは1890年で世界に通用するブレンデッドウィスキーを作るという思想のもので、当時のオーナーのピーター・マッキーにより作られました。

若き日のピーター・マッキーはアイラ島ラガヴーリン蒸溜所のオーナーであった叔父の元でウイスキー造りを学びました。
のちにピーターは会社を創業、1890年ワイトホースセラーの名と看板のイラストを冠したウイスキー「ホワイトホース」を発売します。

ホワイトホースの名称の由来は、スコットランドのエジンバラのキャノンゲート街に実在したホワイトホース・セラーからきています。
エジンバラからロンドンへ向かう乗合馬車の出発点であり、ウイスキーもこの馬車の乗客に提供されていました。
ロンドンへの出発を前にした人々の「夢」や「希望」のこもった乾杯を盛り上げていたことでしょう。

1908年には英国王室御用達を賜り、さらに1926年には当時の主流だったコルク栓から金属製のスクリューキャップを採用し、飛躍的な売り上げを伸ばしました。

ホワイトホースの製法

ホワイトホースはキーモルトに「ラガヴーリン」を使用し、35種類以上のモルトをブレンドして製造されています。ラガヴーリンのほかにも、「グレンエルギン」「オルトモア」「クライゲラヒ」といった、スコットランドのハイランド地方東北部でつくられた「スペイサイドモルト」です。

個性が強いアイラモルト独特の潮っぽさと、ピート由来のスモーキーな風味を感じる「ラガヴーリン。そこにハチミツのようなコクや甘さが特徴の「スペイサイドモルト」をブレンドすることで、複雑で味わい深いウイスキーに仕上げています。

ホワイトホースの種類

◆ホワイトホース ファインオールド

ホワイトホースの代名詞ともいえる、日本でもポピュラーなボトル。
アイラモルト独特の強いスモーキーさを抑えて、スペイサイドモルトのブレンド比率が高くして飲みやすいのが特徴。
フレッシュな花の香りやハチミツの甘さが感じられ、ドライな飲み心地でバランスよく仕上がっています。

◆ホワイトホース 8年
8年以上熟成させたモルト原酒やグレーン原酒をブレンドさせたボトル。
味わいはファインオールドに近いですが、ファインオールドよりもピート感が強く出ています。
現在は発売を終焉しているエイジングです。

◆ホワイトホース 12年

日本向けに開発された、12年以上熟成させたモルトやグレーンをブレンドしたボトル。
濃厚でまろやかな甘さとフルーティーな香りがあり、華やかな味わい、スモーキーさも特徴。。
穏やかでコク深い味わいが堪能でき、すっきりした飲みやすさが感じられます。

◆ホワイトホース ゴールドエディション

2013年末に、免税向けの限定品として発売されたボトル。
1890年当時の味わいを再現することをコンセプトとしており、ラガヴーリンの割合を増やしてブレンドされています。
そのため、アイラのピートが効いたスモーキーでしっかりと風味が特徴。
オーク樽由来のバニラのような甘さ、ナッツやカカオのビターさも感じられます。
ストレートでクセのあるアイラウイスキーを存分に堪能したり、程よくピート感を楽しむならハイボールもおすすめです

◆ホワイトホース エクストラファイン

1980年代後半に発売された日本市場向けブレンド3種のうちの一つ。 残りの2本はデラックスとマイルド。”グレンエルギン”をメインとしたブレンドのボトル。
華やかでモルティーな香りと心地よい苦味に、ホットケーキシロップのような甘みと、徐々にスモーキーでえぐみも感じられます。
特級時代の終焉から1990年代の本品終売までの間、頻繁にラベルチェンジが行われているのが特徴です。

◆ホワイトホース ハイボール

ホワイトホースのハイボール缶。フレッシュな香りや甘みとスモーキーな風味が感じられます。
バランスのとれた味わいが存分に堪能でき、缶にすることで飲みやすさも兼ね備えています。
キャンプやバーベキューなどに手軽に持ち運んで楽しむのもおすすめです。

 

👉ボウモアの伝統製法や歴史は?癖のある味をどう美味しく飲めば良い?

まとめ

このようにホワイトホースはウィスキー好きの方はもちろん、ウィスキーをあまり知らない人でも見たことがあるウィスキーの1つです。
コンビニやスーパーでよく見かけるのでプレミア感はないかもしれませんが、日本で最も売れているスコッチウィスキーです。

日本人の舌にも合う上にリーズナブルな価格で購入できるので、一度飲んでスコッチウィスキーの良さを味わってみましょう。

ウィスキー通におすすめのラフロイグの種類とおすすめの飲み方を解説

ウィスキー愛好家の中でも好き嫌いがはっきりと分かれるのが、ラフロイグでしょう。
アイラモルトの王とも呼ばれるほどのウィスキーですが、その癖の強さから惚れ込むか、大嫌いになるのかのどちらかとも言われています。
そんなラフロイグの種類や飲み方を解説しましょう。

ラフロイグについて知っておこう

ラフロイグはアイラ島で生産されるアイラモルトです。
スコッチウィスキーの1つですが、アイラ島ではピートという泥炭に火をつけて乾燥させるため、独特な燻し香がします。
この燻し香が癖の強さというものにつながるのです。
ウィスキーの聖地とも呼ばれるアイラ島の南部で、1815年から今も蒸留所があります。

シングルモルトでは初となる英国王室御用達の許可証を受け取るほどで、愛好者のための会員制クラブもあるほどです。

『HOLON』は、”ととのえる”時間に寄り添うクラフトジンブランドです。
ストレスや疲れを抱えやすい現代人にやさしい東洋のハーブやスパイスなど9種類のボタニカルを調合。

心と身体の調和をテーマに、その味わいを保ったまま口あたりのよさを引き出すため、ジンとしては低アルコールである約35度ほどに仕上げており、炭酸水などで割るとアルコール度数およそ5~7%ほどから楽しめるのが特長です。

ラフロイグ セレクトカスク

ラフロイグで最も人気のある銘柄がセレクトカスクです。
ウィスキーと言えば熟成させたお酒というイメージがあるかも知れませんが、これは長期熟成をさせていないものになります。
いわゆるノンエイジと呼ばれるもので、フレッシュな香りが人気です。

苦味が少ないことから、ロックやストレートで飲むのがおすすめでしょう。
正露丸のような匂いともいわれる独特な香りが抑えられていて、初めての人でも飲みやすいと言えます。

ラフロイグ クオーターカスク

もう1つ人気が高いのが、ラフロイグ クオーターカスクです。
これは免税店向けに開発されている限定商品になります。
一般的なお店では入手できないので、その手に入り難さからも高い人気があります。

特徴としては2度熟成させている、ダブルマチュアードな点です。
甘さがより引き立つ作りをしているので、苦味や酸味よりも口に含んだ時の後味を楽しみたい人に向きます。
飲み方としてはやはりロックかストレートがいいでしょう。

ラフロイグ 10年

ラフロイグを初めて飲む人におすすめなのが、ラフロイグ 10年です。
これはもう定番のラフロイグであり、世界中で人気があります。
じっくりと熟成させているからこそ、ラフロイグ独特の風味を存分に楽しめるのが特徴だと言えるでしょう。

コクと個性的な味わいがあるので、やはりロックかストレートが定番です。
ただ初めての人だと飲み難いかもしれません。
そうした時はハイボールにしてもいいでしょう。

ラフロイグの種類

ラフロイグ 10年

バーボン樽で10年以上熟成させたシングルモルトで、アルコール度数は43度。
ラフロイグならではの海藻を感じさせる味わいと、深いコクが楽しめます。
スモークナッツのような香ばしさが口の中に広がり、ヨードの香りが鼻を突き上げ、その後にモルト由来の甘いバニラの香りが漂います
口当たりがどっしりとしており、ハイボールにもおすすめです。

◆ラフロイグ 18年

長期熟成させた琥珀色に輝き、バーボン樽で18年以上熟成させたモルト原酒をヴァッティングさせたボトル。
ラフロイグならではの海藻の香りと、チョコレートのような甘みと果実の香りを楽しめます。
口に含むと高級感のある香りが鼻腔内に広がります。

◆ラフロイグ 25年

定期的に発売されるのが25年熟成ボトル。
発売年により微妙に異なる味や香りを楽しめ、愛好家の間で人気があります。
25年間、熟成することでスモーキーなピート感と潮風を感じる風味が円熟味を増しています。
芳醇で柑橘系のような複雑な味わいが楽しめます。

◆ラフロイグ 30年

30年以上熟成させた原酒をヴァッティングさせた最高級ボトル。
ラフロイグらしい強烈でフレッシュな味と香りの角がとれ、深い甘さと上品な香りが特徴。
どっしりとした味わいとなめらかな口当たりが楽しめます。
ラフロイグ30年は流通数が少なく入手困難な希少ボトルになっています。

◆ラフロイグ セレクトカスク

ラフロイグ セレクトカスクは、数種類の樽を使って熟成させたウイスキー。          アルコール度数は40度です。
使用する樽は、ヨーロピアンシェリーやペドロヒメネスのシェリー、アメリカンバーボンの3種類。さまざまな樽を用いることで、ノンエイジながらも従来のラフロイグにはない甘みや爽やかさが感じられます。
ひとくち飲むと、ラフロイグ特有のピート香に、干しブドウを思わせる甘い香りが漂います。  また、フルーティーな酸味とビターさを併せ持った、さっぱりとした味わいも魅力です。

◆ラフロイグ クオーターカスク

アルコール度数は48度と高く、ラフロイグのなかでも特にクセが強いボトルです。
4分の1サイズの小樽を使うため、原酒と樽の接地面積が多く早期熟成します。
ラフロイグの中で最もスモーク量が多い状況下で製造され、ラフロイグ特有のピート香が際立ちます。
スモーキーさとフレッシュなシトラスのフレーバーが感じられ、最後は甘いバニラの香りが漂います。ドライですっきりとした口当たりです。

◆ラフロイグ ロア

ラフロイグ ロア独自の製法で不思議な味わいを生み出しています。
ウイスキー原酒をヨーロピアンオークの新樽で熟成させ、その後ファーストフィルバーボン樽に移し替えてさらに熟成させます。
さらに、数種類のモルト原酒を加えてバーボン樽で熟成させるこれまでにない製法です。
ラフロイグならではのスモーキーな香りとヨード香りのあとに、柔らかな甘みとナッツの香ばしさが感じられます。

◆ラフロイグ PXカスク

クセの強いラフロイグのスモーキーさ抑え、ユーカリやミントなどの清涼感を持つボトル。
ラフロイグでは珍しい3段階熟成で仕上げており、原酒をバーボン樽で5~7年、クオーターカスク(小樽)で7~9カ月、甘口シェリーの樽で1年間熟。
ピート香のほか、ドライフルーツやバニラ、柑橘系の香りも楽しめます。

◆ラフロイグ アンカンモア

「アンカンモア」とはゲール語で「偉大な海」を意味する言葉。
ラフロイグ蒸留所のなかでもっとも海に近い場所でファーストフィルバーボンバレル原酒を熟成。その後、ヨーロピアンシェリー樽で2度熟成させたボトルです。
ミネラル感が強く、スモーキーかつクリーミーな味わいが特徴の1本です。

👉カリラウィスキーの特徴は?おすすめの飲み方や相性の良いつまみも紹介

まとめ

ラフロイグの種類や飲み方を解説してみました。
ウィスキーの聖地であるアイラ島で古くから作られている製品です。
アイラウィスキーの王とも称されるほど癖が強いお酒ですが、好きな人はとことん好きになれるのが特徴になります。
ここでは定番の3つを紹介しましたが、他にも幾つか種類がありますので、気に入った人は集めてみるのも良いでしょう。

アイラ ウィスキーの特徴は?初心者が押さえておきたい銘柄5選を紹介

ウィスキー好きの心をつかんで離さないといわれるのがアイラウィスキーです。
ただウィスキー初心者はアイラウィスキーとはどのようなウィスキーなのか、どこで作られたのかも勘違いしている人もいます。
ここではアイラをウィスキーの特徴と、初心者が押さえておきたいアイラウィスキーの銘柄5選を紹介します。

アイラウィスキーとは

アイラウィスキーはウィスキー愛好家の中でも人気のウィスキーです。
ただウィスキーにあまり詳しくない人は、アイリッシュウィスキー=アイラウィスキーと勘違いする人もいるようです。
ですがアイラウィスキーはスコッチウィスキーの1つで、アイラ島で作られるウィスキーの事を指します。
ただ他のスコッチウィスキーとは一線を画したウィスキーで独特の味わいがあります。

『HOLON』は、”ととのえる”時間に寄り添うクラフトジンブランドです。
ストレスや疲れを抱えやすい現代人にやさしい東洋のハーブやスパイスなど9種類のボタニカルを調合。

心と身体の調和をテーマに、その味わいを保ったまま口あたりのよさを引き出すため、ジンとしては低アルコールである約35度ほどに仕上げており、炭酸水などで割るとアルコール度数およそ5~7%ほどから楽しめるのが特長です。

アイラウィスキーの特徴とは

アイラウィスキーは製造の際にピートという泥炭を用いて乾燥させており、そのピート臭がアイラウィスキーの最大の特徴となっています。
アイラ島はアイルランドにも近いですし、アイリッシュウィスキーと混同されることもありますが、ピートを使用しないアイリッシュウィスキーとは味わいがまるで違います。

またジャパニーズウィスキーもピート臭さは少ないので、それに慣れている人だと薬品臭い、煙臭いと感じる人も多いようです。
ですが、その煙臭さがアイラウィスキーの魅力で、ウィスキー愛好家達はそのクセの強さを好んで飲んでいるというわけです。

おすすめしたいアイラウィスキー5選

おすすめしたいアイラウィスキーの1つ目は『アードベッグ10年』です。
アイラ島を代表する蒸留所の1つアードベッグの定番モデルで、強烈なピートの香りが特徴でスモーキーなところが人気です。

◆アードベッグ(Ardbeg) 10年

アイラモルトを象徴する強烈なスモーキーさ、ピート香を感じられる味わいとフルーティーな香りが特徴
2008年シングルモルトウイスキーとして初めて「ワールド・ウイスキー・オブ・ザ・イヤー」を獲得。
野性味と繊細さのバランスがよく、アイラモルトらしさをもっとも味わえる1本です。

👉アードベックウィスキーは味が独特?蒸留所はどこか歴史や特徴をチェック

2つ目は『ボウモア12年』です。
アイラ等で最も古い歴史がある醸造所で作られたスタンダードモデル。
スモーキーでありながらフルーティさも感じられるウィスキーです。

◆ボウモア(BOWMORE) 12年

世界的な人気をあつめボウモアを代表するシングルモルト。
ピート由来のスモーキーさはしっかりと感じつつ、スッキリとした飲み心地が感じられます。
潮の香りやほんのりとした蜜のような甘味も感じられ、アイラモルトが苦手な方にもおすすめの1本。ボウモアのスモーキーさや潮の香りを引き立たせてくれる、魚介類と一緒にどうぞ。

👉ボウモアの伝統製法や歴史は?癖のある味をどう美味しく飲めば良い?

3つ目がアイラモルトの代表格ともいうべき『ラガヴーリン16年』です。
重厚なピートの香りとフルーティな香り、そしてウッドの香りと複雑な香りが特徴で、アイラウィスキーを知るなら飲むべき1本と言われています。

◆ラガヴーリン 16年

ラガヴーリンのスタンダードであり、熟成年数16年以上の原酒をヴァッティングして造られたボトル。
シングルモルトウイスキーのファンからは「アイラの巨人」とも称されています。
ほかのウイスキーに比べて長い蒸留時間を経て造られるのがポイント。
スモーキーさにシェリー樽から生み出された甘みとフルーティさを持ち合わせています。
手間を掛けて造られていますが、手頃な価格で入手しやすいのも魅力のひとつです。

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4つ目が『キルホーマン マキヤーベイ』です。
キルホーマンは歴史のある蒸留所が多いアイラ島の中で2005年に創業した新進気鋭蒸留所です。
フレッシュでサッパリとしたフルーツの香りとアイラ独特のピートの香りが感じられます。

◆キルホーマン マキヤーベイ

ファーム・ディスティラリー(原料となる大麦の栽培から、最後のボトル詰めまで全ての工程を蒸留所で行っている)で造られるアイラウイスキー。
絶大なスモーキーさとスパイシーさとは、打って変わって柔らかなビート香が特徴。
口に含んだ後味は爽やかなレモンと麦芽の風味が残り、とても爽快な1本です。

最後の1つが『ラフロイグ セレクトカスク』です。
1994年にモルト蒸留所として初めてイギリス王室御用達となったウィスキーで、独特のスモーキーの香りと、ドライで滑らかな甘みが特徴的です。

◆ラフロイグ セレクトカスク

ラフロイグ セレクトカスクは、数種類の樽を使って熟成させたウイスキー。アルコール度数は40度です。
使用する樽は、ヨーロピアンシェリーやペドロヒメネスのシェリー、アメリカンバーボンの3種類。さまざまな樽を用いることで、ノンエイジながらも従来のラフロイグにはない甘みや爽やかさが感じられます。
ひとくち飲むと、ラフロイグ特有のピート香に、干しブドウを思わせる甘い香りが漂います。  また、フルーティーな酸味とビターさを併せ持った、さっぱりとした味わいも魅力です。

👉ウィスキー通におすすめのラフロイグの種類とおすすめの飲み方を解説

 

まとめ

このようにアイラウィスキーは独特なピートの香りが特徴的なウィスキーで、慣れない人は臭いと感じるかもしれませんがクセになるウィスキーです。
ハマってしまうと他のウィスキーが飲めなくなるとさえ言われるものです。
気になっている方は初心者向けのアイラウィスキーもあるのでそちらからチャレンジしてみるのもいいでしょう。