シーバスリーガルはビギナーも飲みやすい?味の意見や種類を解説

これからウィスキーを趣味にしたい、という人も多いでしょう。
そうした時にどんなものを買えばいいのか迷う人も多いはずです。
そこでおすすめしたいのがシーバスリーガルなのですが、どういう味や種類があるのか調べてみました。

シーバスリーガルについて知ろう

シーバスリーガルの歴史

シーバスリーガルはスコットランドでコーヒーやブランデーなどの高級品を扱う店を営んでいたシーバス兄弟によって、1850年代に創業されました。

当時はシングルモルトウイスキーに味が粗っぽくばらつきがあり、上質なものを求める富裕層からブレンデッドウイスキーの製造の声が高まっていました。スコッチウィスキーをブレンドしたもので、癖の強さというよりもより味わい深いどんな人でも楽しめるものが求められていました。

シーバス兄弟は1850年代からブレンデッドウイスキーの製造を始め、1900年代初めには初代マスターブレンダーであるチャールズ・ハワード氏により、世界初の25年熟成のブレンデッドウイスキーを作り上げました。

複数の原酒を混ぜたブレンデッドウィスキーの1つで、基本的にはスペイサイドのシングルモルトが使われています。

その製品が「シーバスリーガル」です。

出典:amazon

製品名の「シーバスリーガル」について、「シーバス」は創業者のシーバス兄弟の名前から取られ、「リーガル」は「王者にふさわしい」「威厳のある」という意味がありシーバス兄弟の思いが詰まっています。

1900年代アメリカへの輸出が始まり、1920年代に禁酒法が施行されるまでアメリカの代表的なウイスキーブランドとなりました。その後1938年に世界で初めて「12年熟成」を表示する製品を発売し、現在までつながっています。

価格的にも安価なボトルがあり、初心者だけではなくて世界中で愛されている一品だと言えます。

味としては口当たりが滑らかで、ハチミツやハーブなどの甘い香りがします。
飲んだ後の余韻も長く、しっかりとした風味を味わえるでしょう。

シーバスリーガルの製法

出典:amazon

「シーバスリーガル」は代表的なキーモルトに「ストラスアイラ」を使用しています。
「ストラスアイラ」は、スコットランドのなかでも最古級の歴史を持つストラスアイラ蒸溜所の原酒です。ノンピートの麦芽と、仕込み水の一部に「Broomhill(ブルームヒル)」の古い泉に湧く中軟水を用い、昔ながらの製法で造られています。フルーティーな香りと樽熟成由来の濃厚なナッツ感とドライな味わいが特徴で、その味わいは、「シーバスリーガル」にも強く感じられます。

グレンリベット・ベンリアックなどのモルトウイスキーやグレーンウイスキーもブレンドされており、どれも華やかさでしっかりとしたボディを感じられるのが特徴です。

シーバスリーガルの特徴

シーバスリーガル12年

シーバスリーガルで定番と言えるのが12年になります。
ボトルの中央に12と書かれているので、非常にわかりやすいデザインです。
12年以上の熟成を経た原酒のみをブレンドした製品で、アメリカの禁酒法によって停滞していた経営を再び活気づかせたという代表作になります。

比較的にまろやかな呑口で、フルーティーな香りが特徴的なお酒です。
癖の強さがないので、初心者でも楽しみやすいと言えるでしょう。

すっきりとした味わいがあるので、アルコールに強い人ならストレートやロックで楽しむといいです。
弱い人だとハイボールにして楽しむのもおすすめできます。

シーバスリーガル18年

先程の12年よりもワンランク上のボトルが18年になります。
酒齢が18年以上の原酒をブレンドしたもので、実に85種類ものお酒を混ぜ合わせ複雑で芳醇な味わいにアロマが感じられるのが特徴です。

ダークチョコレートやドライフルーツのようなアロマ香と、ベルベットのようにまろやかな味わいをたのしめる逸品です。

世界でも最高峰といわれるブレンダー、コリン・スコット氏が厳選したお酒が選ばれていて、他社のウィスキーにはない芳醇な味わいが楽しめるでしょう。
12年に飲み慣れてきたのなら、こちらに移行してもいいかもしれません。
価格的には高くなりますが、それだけの味わいが楽しめます。

上級者も唸らせるような複雑な味わいがありますが、もちろん初心者であっても十分に楽しめます。
ストレートやロックで楽しむのが基本ですが、常温の水と1対1で割るトワイスアップもおすすめです。

シーバスリーガル ミズナラ12年

シーバスリーガルの「伝説のマスターブレンダー」とも呼ばれるコリン・スコット氏が、日本のファンのために特別にブレンドしたものになります。
最高品質のウィスキーを厳選してブレンドしていて、その一部を日本原産の希少なミズナラの樽で寝かせているので、この名称がついているそうです。

白檀(びゃくだん)や伽羅(きゃら)などの別名を持つミズナラ樽ならではの甘い香と、「シーバスリーガル」が持つ爽やかさが見事に調和し、まさに日本人の味覚に合うように仕上げられています。

価格的にはレギュラーの12年よりは高いですが、18年よりは安価な価格帯となっています。
繊細な味わいが特徴で、甘くてなめらかな口当たりです。
飲み方としてはストレートやトワイスアップ、ロックなどがおすすめでしょう。

『HOLON』は、”ととのえる”時間に寄り添うクラフトジンブランドです。
ストレスや疲れを抱えやすい現代人にやさしい東洋のハーブやスパイスなど9種類のボタニカルを調合。

心と身体の調和をテーマに、その味わいを保ったまま口あたりのよさを引き出すため、ジンとしては低アルコールである約35度ほどに仕上げており、炭酸水などで割るとアルコール度数およそ5~7%ほどから楽しめるのが特長です。

シーバスリーガルの種類

◆シーバスリーガル12年

シーバスリーガルのスタンダードボトルです。最低12年以上熟成させた原酒をブレンドし、ブレンデッドウイスキーの中でも高いシェアを誇っています。
青りんごや洋梨を思わせるすっきりした味わいに、熟成させることで生じるナッツの風味が特徴。
2018年”インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ”と”スコッチウイスキーマスターズ”で金賞を獲得し世界的に評価が高い1本です。
クリーミーな口当たりで、クセがあるウイスキーが苦手な方やウイスキー初心者にもおすすめです。

◆シーバスリーガル18年

18年以上熟成されたモルトやグレーン原酒をブレンドして作られたボトル。
世界最高峰のブレンダーであるコリン・スコット氏によって厳選された85種類もの原酒がブレンドされており、口に含むとそれぞれのモルトの個性が、複雑に絡みあうのが特徴です。
バニラやハチミツなどの甘みとヘーゼルナッツの香ばしさや青りんごや洋梨の爽やかな風味が絡み合います。
2018年のサンフランシスコワールドスピリッツコンペティションにて金賞を獲得。2013年にも同コンペティションにて最優秀金賞(ダブルゴールドメダル)の受賞するなど高い評価を得ています。
ストレートやロックのほかに、ウイスキーの芳香を存分に味わいたい方にはトワイスアップもおすすめです。

◆シーバスリーガル25年

ボトルにシリアルナンバーが付けられ、25年以上熟成された最高級原酒を使った希少な数量限定生産品。
長期熟成により、オレンジやピーチのフルーティーな香りとチョコレートやバニラの濃厚な甘みが感じらます。
2013年には「シーバスリーガル18年」とともに、サンフランシスコワールドスピリッツコンペティションにて最優秀金賞(ダブルゴールドメダル)を獲得し、高く評価され1本です。
重厚なギフトボックスに収められ、華麗なラベルデザインに包まれたボトルは高級感があり贈り物にもおすすめです。

◆シーバスリーガル ミズナラ・スペシャルエディション

「シーバスリーガル12年」をベースに、名誉マスターブレンダーのコリン・スコット氏が日本のファンのために作った特別なボトル。
日本原産のミズナラ樽で原酒を寝かせることにより、白檀などの香木のような甘い香りをまとっています。
フルーティーで爽やかな香りとミズナラ由来のまろやかな甘さが加わり、繊細でなめらかな味わいです。
強めの甘みが感じられ、スムースな飲み心地なので初心者にもおすすめです。

◆シーバスリーガル ブラザーズブレンド

シーバスリーガル創設者のシーバス兄弟に敬意を表した特別品で2012年に免税店限定で発売されたボトル。
キーモルトであるストラスアイラとロングモーンのブレンド割合を高めて、シーバスリーガルらしさを強調したのが特徴です。
熟した果実のフレーバーにハチミツの甘みが加わり、柔らかくなめらかなスムース感が味わえる1本です。

◆シーバスリーガル アルティス

アルティスは英語の「ULTIMATE(究極)」と、ラテン語の「FORTIS(力)」から作った造語。
歴代のマスターブレンダー5人に敬意を表して、5種類のモルトにより作られたブランド史上初のブレンデッドモルトウイスキー。
”ストラスアイラ””ロングモーン””トーモア””アルタべーン””ブレイヴァル”の5つの蒸留所で生まれた5種類のモルトにより芳醇で深い味わいを醸し出します。
フルーティーな味わいを核として、リンゴやピーチの甘い香りにシナモンのスパイシーさハチミツやバニラの風味が広がるのが特徴です。
ボトルキャップには、5つのリングデザインが施され、風味にもパッケージにもこだわった究極の1本です。

◆シーバスリーガル アイコン

世界のウイスキーの象徴(アイコン)として作られた最高級のボトル。
キーモルトは”ストラスアイラ”、現在では創業されていない蒸留所の原酒を含む希少で厳選された原酒で作られています。
この上なくリッチなフレーバーは、ほのかな甘さやビターな香りに加えて、樽由来のナッツ感まで複雑に絡み合った至高の一品です。
本製品はイギリスの有名なガラスメーカー「ダーティントン」により一つ一つ手吹きで作られるクリスタルのデカンターに入れられ
高級感あふれるメタリックのラベルが付けられています。
また、ケースはラグジュアリーなトランクスタイルで、非常に高価ですが最高級の一品です。

まとめ

シーバスリーガルについての情報でした。

スコッチウィスキーをブレンドしているブランドで、非常に口当たりが良く飲みやすいと世界中で人気があります。
一般的にスコッチウィスキーは癖が強いものですが、その癖をなるべく抑えているので初心者にも飲みやすいと言われています。

また、手の届きやすいコスパに優れた銘柄からラグジュアリーさを感じられる銘柄まで幅広い商品ラインナップが展開されています。

ジョニーウォーカーはどんなウィスキー?ラベル赤・黒・青の違いを比較

世界で最も売れているスコッチと言えば、ジョニーウォーカーでしょう。
ウィスキーを知らない人でもその名前や、ロゴマークは知っている人も多いはずです。
このジョニーウォーカーは、どんなウィスキーなのかについて調べてみました。

ジョニーウォーカーはどんなウィスキー

ジョニーウォーカーは年間で2億本以上の出荷があり、世界200カ国以上で販売されているウィスキーです。
世界でも最も売れていると言っても過言ではありません。

創業したのは1830年のことです。
スコットランドにあるキルマーノックという町で、食料雑貨店で製造をしたのが始まりになります。
創業当初はウォーカーズ・キルマーノックという名称で販売していたのですが、後に創業者であるジョン・ウォーカー氏にちなんでジョニーウォーカーと名前を変更しました。

1900年代に入るとイギリス本国だけではなく、海外にも少しずつその名前は広がっていきます。
そして1920年には120カ国で販売されていたという歴史があるのです。

『HOLON』は、”ととのえる”時間に寄り添うクラフトジンブランドです。
ストレスや疲れを抱えやすい現代人にやさしい東洋のハーブやスパイスなど9種類のボタニカルを調合。

心と身体の調和をテーマに、その味わいを保ったまま口あたりのよさを引き出すため、ジンとしては低アルコールである約35度ほどに仕上げており、炭酸水などで割るとアルコール度数およそ5~7%ほどから楽しめるのが特長です。

ジョニーウォーカーはどうやって作られる?

ジョニーウォーカーはいわゆるブレンデッドウィスキーの1つです。
原酒はラベルで異なるのですが、軸となるキーモルトは著名なものが多くあります。
50種類〜60種類もの原酒を状態に合わせてブレンドしているそうです。

約700万樽もの原酒を蒸留所から買い取って保管しているそうで、原酒の蒸留所はどこか、どんな樽でどれだけ熟成しているのかなど、1樽ずつすべてを管理しています。
こうした徹底的な管理が伝統的な味わいを守っているといえるでしょう。

ジョニーウォーカーのラベルの違いを知ろう

ジョニーウォーカーには色んなラベルがあります。
その中でも代表的なのが赤、黒、青の3つでしょう。
では1つずつ違いを確認していきます。

ジョニーウォーカーの赤ラベルは、ジョニ赤という名称で呼ばれています。
普通の酒店や場合によってはスーパーなどでも手軽に購入できるものです。
価格としても安価なのですが、甘みとスモーキーな香りはまさに奥行きのあるウィスキーといった感じです。

ジョニーウォーカーの青ラベルは、高級なウィスキーとして有名です。
長期間の熟成を経たモルトとグレーンのみを用いてブレンドしたもので、創業者の作ったレシピを今でも再現しています。
価格的には少し高くなりますが、ジョニーウォーカーを楽しむのなら、青ラベルがおすすめです。

赤ラベルの1つ上になるのが黒ラベルです。
12年以上の熟成を経た原酒を40種類ブレンドして作られたもので、ジョニーウォーカーが世界に誇るブレンドの傑作になります。
本場イギリスでも、ウィスキーの最高傑作と呼ばれていて、日本でも多くのファンがいるラベルです。

ジョニーウォーカーについての情報でした。
世界で最も売れているウィスキーが、ジョニーウォーカーになります。
イギリスのキルマーノックで創業した会社で、ブレンデッドウィスキーの製造をメインにしている会社です。
日本でもジョニ赤やジョニ黒といった名称で親しまれていて、ウィスキーを飲むのなら先ずはジョニーウォーカーがおすすめです。

ジョニーウォーカーの種類

◆ジョニーウォーカー レッドラベル

「ジョニーウォーカー レッドラベル」は、通称:”ジョニ赤”とも呼ばれ、ジョニーウォーカーの廉価ウイスキーです。
40種類以上の原酒をヴァッティングし、キーモルトの「タリスカー」に由来する強いスモーキーな風味が特徴です。
力強いスモーキーさに加え、ほのかな甘みを感じられ、複雑でいてバランスのよさが魅力。
熟成年数の若い原酒を使用しており、荒々しさとアルコール感を感じやすい味わいです。
アルコール感を強く感じるため、ハイボールなどの爽やかさが感じられる飲み方がおすすめ。
また、味や風味の変化を楽しめるのでロックでも。スモーキーなスコッチウイスキーを気軽に楽しみたい方にもおすすめです。
ちなみにジョニ赤は最近でもSWSC2018 DOUBLE GOLD 受賞しています。

◆ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年

「ジョニーウォーカー ブラックラベル」は、通称:”ジョニ黒”とも呼ばれ親しまれています。
熟成年数12年以上のウイスキーをヴァッティングしており、アルコール感が抑えられて飲みやすいのが特徴です。
また、スコッチウイスキー特有の苦味やスモーキーさなどのクセも少なく、ウイスキー初心者でも楽しめるのが魅力。
シェリー樽由来のほのかな甘みと、フルーティーな爽やかな香りを楽しみながら、ストレートやロックでも美味しく楽しめます。
カクテルやハイボールにも合うバランスのよい1本です。

◆ジョニーウォーカー ダブルブラック

ピート(泥炭)感とスモーキーさが際立ち、ブラックラベルよりも、ややクセのある味わいが特徴の「ジョニーウォーカー ダブルブラック」。
強いスモーキーさの中にキャラメルのような甘みや、紅茶のような雰囲気が感じられます。
ストレートやロックで香りを楽しみたい方におすすめの1本です。

◆ジョニーウォーカー グリーンラベル 15年

4種類のウイスキーをキーモルトとし、熟成年数15年以上のものをヴァッティングした「ジョニーウォーカー グリーンラベル」。グリーンラベルの名の通り、やや青臭い香りを感じられるのが特徴です。
さわやかな若葉、バニラやペッパーなどの香りが共存しているのも魅力。使用されている「タリスカー」や「カリラ」由来のピート感、そしてはちみつのような甘みも感じられます。
ロックや水割りなど、水分が加わる飲み方だとさらに香りが感じられるのでおすすめ。クセが強いのでハイボールで爽やかさを追加しても美味しく楽しめます。ある程度ウイスキーに慣れた方に向いている1本です。

◆ジョニーウォーカー ゴールドラベル リザーブ

「ジョニーウォーカー ゴールドラベル リザーブ」は”ジョニ金”と呼ばれることもあり、
15種類以上の原酒を厳選してヴァッティングした高級感のある味わいが特徴です。
キーモルトに「クライヌリッシュ」を使用しており、絹のような口当たりとはちみつのような甘みが感じられる、濃厚な味わいが魅力です。
全体的にスモーキーさが抑えられていて、甘みが感じやすくなっています。
ロックやストレート、トワイスアップにどうぞ。

◆ジョニーウォーカー 18年

もともと「ジョニーウォーカー プラチナムラベル」として発売された銘柄で、現在「ジョニーウォーカー 18年」と改称されています。
熟成年数18年以上の長期熟成原酒をヴァッティング。
長期熟成することによりアルコールの刺すような刺激は消え、まろやかで飲みやすいのが特徴です。
ジョニーウォーカー特有のスモーキーさは健在ですが、ドライフルーツのような重厚な甘み、焙煎したナッツなどの香ばしい風味も楽しめます。
さらに、爽やかなりんご感とほのかなヨード感を余韻に残し、複雑でコクのある、洗練された味わいが魅力。

◆ジョニーウォーカー ブルーラベル

最高級ラベル「ジョニーウォーカー ブルーラベル」。
1万樽にひと樽しかないともいわれる、40〜50年の長期熟成の原酒をヴァッティングした”究極のジョニーウォーカー”とも称されます。

オレンジなどの柑橘類を感じられるフルーティーで爽やかな風味と熟したりんごのような甘い香りが特徴。
さらに、ほどよくスモーキーな余韻が残る、奥深い味わいを楽しめます。
ブルーラベルは、年間4000本程度しか発売されない希少品です。
1本ごとにシリアルナンバーと証明書が同梱されており、特別なプレゼントにも最適な1本

 

👉アードベックウィスキーは味が独特?蒸留所はどこか歴史や特徴をチェック

まとめ

世界各地で最も飲まれている人気のスコッチウイスキーウイスキーといえば『ジョニーウォーカー』。

スモーキーさを体感したいならブラックラベル、逆にスモーキーさを抑えたいならクセが少ないレッドラベルがおすすめです。

高級品の『ブルーラベル』から『ブラックラベル』『レッドラベル』と予算に合わせても飲み比べをおすすめします。