塩辛いウィスキー?スプリングバンクの特徴や発祥の歴史をまとめました

塩辛いウィスキーとして有名なのがスプリングバンクです。
こう聞くと美味しくなさそうと思われるかもしれませんが、実はモルトの香水という異名を持つほど芳醇で甘美な香りが楽しめます。
そこでスプリングバンクについて、その特徴や歴史をまとめてみました。

スプリングバンクはどこにある?

スプリングバンクの蒸溜所はスコットランドの南部、キャンベルタウンという場所にあります。
キンタイア半島の港町に蒸溜所があり、すぐ近くに海があるそうです。

スプリングバンクの代名詞である塩辛さですが、これは潮風の影響であったり麦芽を発酵させる時に炊く泥炭の影響などが出ています。
こうした塩辛さはブリニーな味わいと評されているのです。

ちなみに日本ウィスキーの父である竹鶴政孝氏が、修行した蒸留所はスプリングバンクと同じ場所にありました。
現在は閉鎖されているのですが、スプリングバンクの蒸溜所からヘーゼルバーンの名を冠したウィスキーが発売されています。

 

『HOLON』は、”ととのえる”時間に寄り添うクラフトジンブランドです。
ストレスや疲れを抱えやすい現代人にやさしい東洋のハーブやスパイスなど9種類のボタニカルを調合。

心と身体の調和をテーマに、その味わいを保ったまま口あたりのよさを引き出すため、ジンとしては低アルコールである約35度ほどに仕上げており、炭酸水などで割るとアルコール度数およそ5~7%ほどから楽しめるのが特長です。

スプリングバンクの歴史は?

かつてキャンベルタウンには30を超えるウイスキーの蒸溜所が存在しており、ウイスキーの一大生産地でした。

スプリングバンクは1828年に創業しています。
レイド家によって建てられましたが、その後すぐにミッチェル家が買い取りを行っています。

現在でこそ世界的に有名なウィスキー蒸溜所の1つですが、その経営は決して順風満帆ではありませんでした。
世界大戦や世界恐慌の激動の時代のなかで少なくとも2度ほど閉鎖に追い込まれているのです。

1969年にレイドウィリアム・ケイデンヘッド社を買収した後、1979〜1987年まで一時閉鎖し1989年に再び再開。

長い歴史のなかで閉鎖と再開を繰り返しますが、ミッチェル家により今も経営が続けられ、紆余曲折を経て今日でも上質なウィスキーを作っています。

スプリングバンクの特徴を知っておこう

スプリングバンクは徹底したこだわりを持っているのが特徴です。
製麦から糖化、蒸留、熟成、樽出しからボトリングといったすべての工程を、自社で行っています。

一般的な蒸溜所であれば製麦やボトリングといった工程は、他社に分担してもらっているのですが、スプリングバンクではそうはしていません。
そのため現在では非常に珍しい蒸溜所であり、スプリングバンク独特の味わいを生み出すしている所以です。

スプリングバンクでは「フロアモルティング」を導入しています。発芽の際に麦芽同士の絡みつきを防ぐために、シャベルを使って手作業で攪拌し、酸素を送り込む作業を行っています。

仕込み水には近隣にあるクロスヒル湖の水と、敷地内の井戸水を合わせて使用しています。また、蒸溜回数を2.5回にすることで、スプリングバンク特有の香りを生み出しています。

スプリングバンクは手作業で行う「フロアモルティング」にこだわることで、他社にはまねのできない独特の味わいを生み出しています。

スプリングバンクの代表的なボトルは?

最後にスプリングバンクの代表的なボトルを紹介しておきます。

最もスタンダードなボトルはスプリングバンクの10年です。
もともと人気が高い銘柄だったのですが、生産量よりも需要が上回ることになって2018年頃に値上げをしているほど人気のボトルになります。
塩辛さもありながらも、フルーティーな香りがあり、心地よい甘みを楽しめることから非常に高い人気があります。

もう1つ比較的に手に入りやすいものが、カスクストレングスです。
カスクストレングスは、何の手も加えずに瓶詰めすることを指します。
通常は熟成した後に瓶詰めをする段階で、加水してアルコールの度数を調整するのですが、そうした工程を踏まないお酒です。

アルコール度数は非常に高いのですが、スプリングバンクが持つ本来の香りを楽しめることから人気があります。

スプリングバンクの種類

◆スプリングバンク 10年

スプリングバンクのスタンダードボトル。
洋梨やバニラのような甘い香りとかすかなピート香にスプリングバンク特有の味が特徴。
フルーティーな味わいと潮気のバランスがよく、シナモンなどのスパイしーさを感じられます。
麦芽とオークの風味と上品なあおりを楽しめる1本です。

◆スプリングバンク 12年 カスクストレングス

加水無しでボトリングすることで、シェリー樽の香りと味わいを楽しめるボトル。
レーズン、バニラの強さのある香りと、シェリー樽特有のフルーティーな風味が特徴。
ドライマンゴーのようなコクのある甘みと、塩キャラメルのような風味が感じられます。
スプリングバンクらしい潮気と甘さのバランスが絶妙で、スプリングバンクの魅力を凝縮した1本です。

◆スプリングバンク 15年

シェリー樽で最低15年以上熟成させた原酒のみを使用して造ったボトル。
シェリー樽特有のフルーティーさと、ラムレーズンなどの濃いめのベリー系の香りが特徴。
イチジク、クリーム、カカオなどが口の中に広がります。
スプリングバンクらしい潮気も健在で、甘さと塩っぽさの見事なバランスを味わえる1本です。

◆スプリングバンク 18年

シェリー樽で最低18年以上熟成させた原酒を80%、バーボン樽熟成の原酒を20%を使用した長期熟成のボトル。
レーズン、バニラのような強い甘さが香り、爽やかな風味が特徴。
うま味のある潮気と、長期熟成ならではの深みのある甘さとコクを楽しめる1本です。

◆スプリングバンク 21年

シェリー、バーボン、ラム、ポートなどさまざまな樽を合わせて造られる限定ボトル。
年によって樽が異なり、毎年違った味わいを楽しめるのが魅力です。
限定商品のため、入手が難しく貴重な1本です。手に入ったらまずはストレートで味わってみてください。

◆スプリングバンク 25年

100%シェリー樽で最低25年以上熟成させたボトルで、2018年物は世界で1200本のみの限定販売品。
日本に入荷されているのは120本のみ。
トフィーキャンディやベリージャムのような甘い風味と、淡いピート香が特徴。
フルーティーな甘さと酸味、オレンジピールの苦みが複雑に重なり合い、長期熟成特有のたっぷりとした熟成感を楽しめる1本です。

 

👉甘党さんにおすすめのスキャパウィスキーの製法やフルーティーな味を解説

👉ほろ苦いスパイシーな味が人気のライウィスキーの特徴やおすすめ飲み方

まとめ

スプリングバンクについての情報でした。
スプリングバンクはスコットランドのキャンベルタウンにある蒸留所です。
モルトの香水と称されるほど香り高いもので、港の近くで作るからこその塩辛さがあるの魅力だと言えるでしょう。

ほかの蒸溜所にはないこだわりの製法が独特の味わいを出しています。ぜひこの機会にいろいろな種類を試して、スプリングバンクの魅力を堪能してください。

アメリカの人気名酒ワイルドターキーの歴史や製法・ラインナップ

アメリカの人気のウィスキーと言えばワイルドターキーがあります。
どんなウィスキーなのか知りたい、一度は飲んでみたいと思う人もいるでしょう。
ここではアメリカの人気名酒ワイルドターキーの歴史や製法、ラインナップについてまとめています。

ワイルドターキーとは

ワイルドターキーとは七面鳥が描かれたラベルが特徴的なアメリカのウィスキーで、トウモロコシを原料とするバーボンウィスキーの1つです。
クセが強いのが特徴で、バーボンと言えばワイルドターキーとも言われるほどの知名度があり、お酒好きには定番です。

ワイルドターキーは歴代のアメリカ大統領も愛したお酒としても有名で、アイゼンハワー、ルーズヴェルト、クーリッジ、J・F・ケネディなども愛したといわれています。
特にアイゼンハワーはワイルドターキーがアメリカで人気になるきっかけを作ったとさえ言われており、アメリカ大統領と切っても切れない関係のお酒なのです。

『HOLON』は、”ととのえる”時間に寄り添うクラフトジンブランドです。
ストレスや疲れを抱えやすい現代人にやさしい東洋のハーブやスパイスなど9種類のボタニカルを調合。

心と身体の調和をテーマに、その味わいを保ったまま口あたりのよさを引き出すため、ジンとしては低アルコールである約35度ほどに仕上げており、炭酸水などで割るとアルコール度数およそ5~7%ほどから楽しめるのが特長です。

ワイルドターキーの歴史

ワイルドターキーは、ケンタッキー州のローレンスバーグで1869年に創業した「リピー蒸溜所」がはじまり。ケンタッキー州は特有の石灰岩地質を有しており、上質で豊かな水源を有しているのが特徴です。

ワイルドターキーは1940年にワイルドターキー蒸留所で作られました。
ワイルドターキーの名前は、当時のオーナーであったトーマス・マッカーシーの趣味が七面鳥狩りであったことからこの名がつけられ、そのためにボトルのデザインにも七面鳥が描かれているというわけです。

ただこのワイルドターキー蒸留所は度々オーナーが変わっており、元々は1869年に創業したリピー蒸留所で当時もケンタッキー州代表になるほどの評判の蒸留所でした。

また1970年になるとオースティン・ニコルズ社がワイルドターキー蒸留所を買収、1980年にはこの会社をペルノ・リカール社が買収、2009年にはイタリアのカンパリ・グループがワイルドターキーのブランドを買収して今に至っているのです。

ワイルドターキーの製法

通常のバーボンは蒸留時のアルコール度数が80%以下、樽詰めは62%以下という決まりがありますが、ワイルドターキーは蒸留時が60から65%、樽詰めは54から55%まで抑えているのが特徴です。
これにより蒸留時に風味が損なわれるのを抑えており、これがワイルドターキー独特の味わいを出している秘訣になっています。

また60年間変わらない自家製酵母を使用していることも、長い間同じ味を守っている理由でもあります。

ワイルドターキーの種類

ワイルドターキーにもいろいろな製品があります。
定番の製品としては6・7・8年熟成した原酒をブレンドした『ワイルドターキー スタンダード』があり、柔らかい口当たりと濃いバニラ香、爽やかな酸味もありバランスがとれた製品です。

8年以上熟成させた原酒を使って作られたのが『ワイルドターキー8年』です。
重厚でバランスの良い風味がありながら、バーボンらしい荒々しさも感じられ、一口飲めばコクのある甘さも出てきます。

この他にもバーボンの最高傑作とも呼ばれる『ワイルドターキー13年』、一切加水せずワイルドターキー本来の味が楽しめる『ワイルドターキー レアブリード』、ライ麦の割合を増やして控えめの甘さが特徴の『ワイルドターキー ライ』などいろいろな種類のワイルドターキーがあります。


◆ワイルドターキー スタンダード

6~8年熟成させた原酒をブレンドしたスタンダードボトル。
濃いバニラ香、スパイシーさ、洋梨のような爽やかな酸味が特徴。
2011年イギリスの酒類品評会「IWSC」で金賞獲得。2013年米国の酒類コンペ「SWSC」で銀賞を獲得。
世界でも認められている1本です。

◆ワイルドターキー 8年

熟成年数8年以上の原酒を使用して造られたボトル。
深いコクにバーボンらしい荒々しさ、トゲのある味わいがあり、フレッシュな爽やかさが特徴。
樽由来のバニラのような甘味と複雑な酸味と苦味のバランスが絶妙です。
手頃な価格で入手しやすく、日常で楽しめる1本です。

◆ワイルドターキー 13年

熟成年数13年以上の原酒を使用して造られたボトル。
長期熟成によってトゲトゲしさが抜け、マイルドな味わいが特徴。
洋梨と濃厚なバニラのような香りと、口に含んだ時の薬草の風味と酸味・穀物の甘さを感じられます。
バーボンの最高傑作ともいえる1本です。

◆ワイルドターキー 17年 マスターズキープ

17年以上の長期熟成した原酒を使用し、ラッセル親子が厳選してブレンドしたワイルドターキーの傑作品ボトル。
熟成による円熟した味わいと絹のような口当たりが特徴。
オーク香とダークチョコレートのような深いコクが感じられます。
ミントやシナモンを彷彿とする爽やかで甘い風味が楽しめる1本です。

◆ワイルドターキー 101

ボトル詰めの際に加水をしない製法で造られ、アルコール度数50.5%と高いのが特徴。
木の表面を焦がした「クロコダイルスキン」を施したオーク樽で熟成させた、深い琥珀色が魅力。
樽由来のカラメルやバニラのような濃厚な香りと、心地よい甘さが楽しめる1本です。

◆ワイルドターキー ライ

原料にライ麦の割合を増やし、控えめの甘さが魅力ボトル。
さっぱりとした口当たりと、やや刺激のあるスパイシーでキレのある味わいも特徴。
飲み方の自由度が高く、バーボン特有の芳醇さを楽しめる1本です。

◆ワイルドターキー ケンタッキースピリット

ブレンドやヴァッティングをせず、単一の樽からボトル詰した「シングルバレル」。
伝説のマスターディスティラー、ジミー・ラッセルが選んだ樽から詰められたボトル。
バーボンらしい刺激と、バニラやナッツ・蜂蜜を合わせたようなコクがあるのが特徴。
シングルバレルならではの、樽ごとの個性が楽しめる希少な1本です。

◆ワイルドターキー レアブリード

6・8・12年それぞれ熟成させた原酒をブレンドし、ボトル詰めの際に加水をしない製法で造られ、アルコール度数58.4%と高いのが特徴。
高いアルコール度数の割に、バニラの風味に蜂蜜のような甘い香り、ナッツの芳ばしさも感じられます。
口の中に広がる濃厚な甘味と、複雑で濃厚な旨味を楽しめる1本です。

👉バーボンウィスキーじゃない?テネシーウィスキー・ジャックダニエルの正体とは

まとめ

このようにワイルドターキーはアメリカでは人気のバーボンで、大人の味のウィスキーを楽しめます。
いろいろなライナップもありますので、バーボン好きの方は大統領も愛したウィスキーを一度試してみてください。

デュワーズウィスキーはハイボールがおすすめ?特徴や製法と歴史について

デュワーズウィスキーはスコッチウィスキーの1つになります。
特に価格が安価であることから、多くの人に親しまれているのですが、日本ではハイボールで飲むのが良いとも言われています。
そんなヂュワーズウィスキーの特徴や歴史などについて見ていきましょう。

デュワーズウィスキーを知ろう

デュワーズウィスキーはスコットランドで作られている、スコッチウィスキーの1つになります。
いわゆるブレンデッドと呼ばれるもので、複数のウィスキーを混ぜて作られます。
創業は1846年でジョン・デュワー氏が独立して作り上げました。
その後deュワー氏の息子たちが確固たるブランドへと押し上げていきます。

特徴としては複数のシングルモルトをベースに、グレーンウィスキーを混ぜることでしょう。
アバフェルディやオルトモア、ロイヤルブラックラにクライゲラヒ、マクダフといった5種類のシングルモルトが主に使われています。
複数のウィスキーを混ぜることで、強い個性ではなく飲みやすさを重視したものとなっているのです。

その中でもデュワーズウィスキーは、スムースでクリアな味わいで麦の味わいを引き出していると人気があります。

『HOLON』は、”ととのえる”時間に寄り添うクラフトジンブランドです。
ストレスや疲れを抱えやすい現代人にやさしい東洋のハーブやスパイスなど9種類のボタニカルを調合。

心と身体の調和をテーマに、その味わいを保ったまま口あたりのよさを引き出すため、ジンとしては低アルコールである約35度ほどに仕上げており、炭酸水などで割るとアルコール度数およそ5~7%ほどから楽しめるのが特長です。

デュワーズウィスキーは世界中で人気

デュワーズウィスキーはハイボールで有名です。
このハイボールですが、実はもっと楽しむという意味なのだとされます。
これは2代目にあたるトミー・デュワー氏がバーに行った時に背の低いグラスで提供された時に、もっと背の高いグラスにして欲しい、もっと楽しめるから、といった事が最初だと言われています。

デュワーズウィスキーはイギリスでも人気なのですが、実はアメリカでシェアがナンバーワンにあるほど高い人気があるのです。
これは1891年にアンドリュー・カーネギー氏が、当時の大統領であるベンジャミン・ハリソン氏へ樽入りのものを贈ったのがきっかけになっています。

さらに1893年には英国王室の御用達の許可も受けていて、他にも500以上の賞を受賞するほどのウィスキーです。

デュワーズウィスキーはハイボールで

プロのバーテンダーの多くが、ハイボールと言えばデュワーズウィスキーを使うくらいに有名なものです。
使われるのがホワイトラベルと呼ばれるもので、デュワーズウィスキーの中ではレギュラーボトルに位置します。
価格が安価なこともありますが、何よりも甘くまろやかな味わいと芳醇が香りがあるためハイボールとの相性が抜群なのです。

家でも楽しむ作り方としては、グラスいっぱいに氷を入れておき、デュワーズウィスキーを1に対してソーダを4注いで、軽く混ぜるだけになります。

 

デュワーズの種類

◆デュワーズ ホワイトラベル

デュワーズのスタンダードボトル。
キーモルトに「アバフェルディ」を使用し、モルトの甘さがしっかりと感じられるのが特徴。
滑らかな口当たりと、ナッツやチョコレートのような濃厚な味わいが感じられます。
ホワイトラベルは価格も手ごろで入手しやすいので、日頃からウイスキーを愉しみたい方にもおすすめの1本です。

◆デュワーズ 12年

キーモルトに「アバフェルディ」を使用し、熟成年数12年以上の原酒を40種類以上ブレンドしたボトル。
さらに、6ヵ月間樽で追加熟成させた、深みのある味わいが特徴。
樽由来のオークやナッツの香りが力強く、重厚な味わいとバニラやカカオのような甘い後口が魅力。
ほどよい酸味を残しつつ、ストレートで飲むと甘味を楽しめる1本です。

◆デュワーズ 15年

15年以上長期間熟成させた40種類以上の原酒をブレンドしたボトル。
さらに、6ヵ月間樽で追加熟成させた、ぜいたくな味わいが特徴。
蜂蜜やキャラメルのような甘い豊かな香りと、ほのかな柑橘類のようなフルーティーな風味が楽しめる1本です。
深いコクと複雑な風味が混ざりあい、ストレートやロック、水割りなど、さまざまな飲み方に適しています。

デュワーズ 18年

熟成年数18年以上の原酒をブレンドし、さらに6ヵ月間の樽熟成で造られたボトル。
5つの蒸留所で造られたキーモルトを組み合わせた、バランスのよい味わいが魅力。
口に含むとバニラやバタースコッチのような濃厚で滑らかな味わいが広がります。
樽由来のオークとほのかにバニラの香りを感じられる、プレゼントにもおすすめの1本です。

◆デュワーズ 25年

熟成年数25年以上のモルト・グレーン原酒をブレンド。さらに、フルーティーな風味を持つ「ロイヤルブラックラ」の樽で追加熟成させたボトル。
英国ハイランド地方のロイヤルブラックラは、初めて英国王に認められた、由緒ある蒸溜所です。
洋ナシやドライフルーツのフルーティーな香りと、重厚な味わいが特徴。
奥深い複雑な風味と、力強いオークのフレーバーが感じられデュワーズの象徴ともいえる1本です。

◆デュワーズ シグネチャー

濃厚な甘味が魅力の「アバフェルディ」の原酒のなかで、27年以上の長期熟成したモノをブレンドした、デュワーズの最高峰ボトル。
バニラや蜂蜜に加えて、ミントやハーブなども感じ、爽やかで芳醇な香りが魅力。
トワイアップで複雑で濃厚な味わいと香りを心行くまで楽しめます。
箱付きの豪華なパッケージングで希少な1本です。

👉シーバスリーガルはビギナーも飲みやすい?味の意見や種類を解説

まとめ

デュワーズウィスキーについてでした。
デュワーズウィスキーは1846年に創業されたスコッチウィスキーのブレンデッドブランドになります。
スムースでクリアな味わいが楽しめるとのことで、本場イギリスだけではなく世界中で愛されているウィスキーです。

特にレギュラーボトルであるホワイトラベルは、価格が安価なこととハイボールにぴったりなこともあって、国内でも気軽に楽しめるでしょう。

ほろ苦いスパイシーな味が人気のライウィスキーの特徴やおすすめ飲み方

ウィスキーには主原料によって種類がいろいろあり、その中の1つにライウィスキーがあります。
ただライウィスキーと聞いても、どんなウィスキーなのか分からない人も少なくないでしょう。
ここではライウィスキーの特徴やおすすめの飲み方についてまとめています。

ライウィスキーとは

ウィスキーは大麦麦芽を主原料としたモルトウィスキーが有名ですが、それ以外にも主原料が異なるウィスキーがあります。
ライウィスキーとは主原料がライ麦のウィスキーの事で、アメリカンウィスキーの1つです。

ライウィスキーは17世紀末にアメリカ大陸に渡ったドイツ語圏の移民たちが最初に作ったとされており、アメリカ独自のウィスキーと言えます。
そのため19世紀頃まではアメリカンウィスキーの主流はライウィスキーだったのですが、ライムギの生産減少などにより一度ライウィスキーは衰退していたのです。
それが近年になってライウィスキー独自の風味が見直されて、徐々に人気が回復してきています。

『HOLON』は、”ととのえる”時間に寄り添うクラフトジンブランドです。
ストレスや疲れを抱えやすい現代人にやさしい東洋のハーブやスパイスなど9種類のボタニカルを調合。

心と身体の調和をテーマに、その味わいを保ったまま口あたりのよさを引き出すため、ジンとしては低アルコールである約35度ほどに仕上げており、炭酸水などで割るとアルコール度数およそ5~7%ほどから楽しめるのが特長です。

ライウィスキーの定義と特徴

ライウィスキーはアメリカの法律で明確に定義が定められており、原料がライ麦51%以上であること、アルコール度数が80%以下で蒸留する事、内側を焦がしたオークの新樽で2年以上熟成したものとされています。

ライウィスキーの特徴は、ほろ苦く香ばしいスパイシーな味でモルトウィスキーやバーボンウィスキーとは一味違った味わいがあります。
また原料のライ麦の比率が高ければ高いほど穀物の香ばしさが強く感じられます。
さらにライウィスキーは熟成年数によって味が異なる点も魅力の1つで、熟成期間が長ければ長いほど深みのある風味を楽しめます。

ライウィスキーの度数とおすすめの飲み方

ライウイスキーの度数は、通常のウイスキーと同じく40%前後のモノがほとんどです。お酒の度数が高いので、好みに合わせてさまざまな飲み方を楽しめます。

出典:AMAZON

ライウィスキーは、ストレートがおすすめの飲み方の1つです。
ライウィスキーはほろ苦く香ばしい味が魅力的なウィスキーですから、そのままストレートで飲むことでよりライウィスキーの良さが感じられます。
そしてライウィスキーは空気に触れて少しずつ香りが変化するので、その変化も楽しめるでしょう。麦芽感を強めに味わい口当たりはドライで、あっさりとした甘さと麦っぽさを感じられます。

またロックは大きい氷だとまろやかに、小さい氷だとスパイシーになるなど、氷の大きさによって味わいに変化が出てくるので、ロックで楽しむのもおすすめの飲み方です。麦芽感が強めに感じる味わいですが、ストレートに比べ、甘さが前面に出てくるので飲みやすくなります。

またライウィスキーの香りを楽しむなら、口当たりもまろやかになるトワイスアップもおすすめです。ウィスキーと同量の天然水(常温)を注ぎ風味を楽しむ。
グラスから立ち昇ってくる香りをじっくり楽しみながら、口に入れた瞬間、ライウィスキーの麦芽感が口いっぱいに広がります。

またすっきりとライウィスキーを飲みたいなら、炭酸でウィスキーを割って飲む飲むハイボールもおすすめです。
ハイボールにすると、飲み口もスッキリとさわやかになり、非常に飲みやすくなります。麦芽は感じられますので、ウィスキーをストレートやロックで飲むのが得意でない方にもおすすめです。

ライウイスキーの選び方

ライ麦の比率で選ぶ

原料に最低でも51%以上のライ麦が使っているのがライウィスキーです。その比率は銘柄によっても様々で、中でもライ麦が100%使われているモノは、芳醇な風味とライ麦を存分に味わえます。いろいろなライ麦の比率のものを試して、自分に合うもの探せるのも魅力です。

ライウィスキー

熟成年数で選ぶ

ライウイスキーは熟成年数によっても異なる味が楽しめます。長期で熟成しているほど、芳香かつ複雑で奥深い味になります。ライウイスキーはどの銘柄も2年以上の熟成期間があるため、濃厚で深みのある味を楽しみたい場合は、ある程度の長い期間熟成されている銘柄を試してみてください。

出典:AMAZON

ライウィスキーのおすすめ銘柄

◆オールドオーバーホルト(Old Overholt) ライウイスキー

ライウイスキーを代表する銘柄。
ドライな口当たりでクセが少なくスムーズに飲めます。
ライ麦の使用比率が59%と少々高く、濃厚な風味も兼ね備えているのが特徴。
口に入れた瞬間のスパイシーさが長く残る、非常に飲みやすい1本です。

◆エズラブルックス(EZRA BROOKS) ライ

「エズラブルックス」は”ケンタッキー州で最も優れた小さな蒸留所”と称えられています。
芳醇な風味を持ちながらも、ほのかに甘みが感じられるのも特徴。
熟成期間が2年以上と長すぎないため、味が深すぎず飲みやすい1本です。

◆ノブクリーク(KNOB CREEK) ライウイスキー

度数が50%で飲みごたえのあるライウイスキー。
2度焼きした特別なオーク樽で9年の熟成を行い、ライウイスキーらしくライ麦のスパイシーな風味が特徴。
スパイシーさの中にほんのりと香るバニラフレーバーがポイント。
度数は高いですがライ麦由来の美味しさが詰まっている1本です。

◆ワイルドターキー(WILD TURKEY) ライ

熟成期間4~5年、バーボンで有名なワイルドターキーのライウイスキー。
「IWSC」コンペでシルバーメダルを受賞しています。
ライ麦のスパイシーな香りと、キャラメルを思わせる豊かな味のバランスのよい1本です。
後味がドライであっさりと飲めます。

◆テンプルトン(TEMPLETON) ライ スモールバッチ

少量しか生産されていない貴重なボトルです。
原料にライ麦を90%以上使用し、最低4年間熟成した、贅沢な風味楽しめます。
飲み口がライトなので、軽やかで飲みやすい1本です。

◆ミクターズ(Michter’s) US1 シングルバレル ライウイスキー

アメリアか最古の蒸留所「ミクターズ」のライウイスキー。
選び抜かれた良質なライ麦を使用し、倉庫の温度を上げ下げすることにより原酒を樽に染み込ませる製法が特徴。
ライウイスキーのスパイシーな風味身に加え、キャラメルを感じさせる濃厚な香りも楽しめる1本です。

 

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👉甘党さんにおすすめのスキャパウィスキーの製法やフルーティーな味を解説

まとめ

このようにライウィスキーは独特の香りが魅力的な個性的なウィスキーです。
ほろ苦さ、スパイシーさは飲みにくいと感じる人もいるかと思いますが、それもクセになってくる人も多いです。
ライウィスキーは人気が回復してきているので、普段とは違った味を楽しみたい人におすすめです。

高級ウィスキーはどんなウィスキーのこと?プレゼントにおすすめの銘柄は

ウィスキーが好きな人にプレゼントを贈るなら、やはりなかなか手に入らない高級ウィスキーがおすすめです。
ただ高級ウィスキーとはどのようなウィスキーなのかわからない人も多いでしょう。
ここでは高級ウィスキーとはどんなものなのか、プレゼントにおすすめの銘柄も紹介します。

高級ウィスキーとは

ウィスキーは手頃な価格のものから数万円もする高級ウィスキーまで、ピンからキリまであります。
毎日飲むなら安価でも飲みやすくおいしいものもありますが、ウィスキー好きの方へプレゼントするならやはり高級ウィスキーを選びたいところです。

ただ高級ウィスキーと言っても、定義があるわけではありません。
一般的には10年以上熟成したウィスキーや、年間に数本しか出荷されない限定品を高級と呼ぶことが多いです。

ただ熟成期間が10年以下でも高級ウィスキーと呼ばれるものもあり、あくまでウィスキーの香りや風味、味わい、口当たりなどを総合して愛好家たちが呼んでいるものを指すようです。
ウィスキーの本場はスコットランドなので、スコッチウィスキーが高級ウィスキーなのかというと、今はそうとは限らず、意外にもジャパニーズウィスキーの評価が世界的に高まっているのです。

 

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プレゼントにおすすめのジャパニーズウィスキー

プレゼントにおすすめしたいジャパニーズウィスキーの1つが『サントリーシングルモルトウィスキー山崎12年』です。
山崎12年は日本を代表するシングルモルトウィスキーの1つで、ウィスキー好きはもちろんお酒に詳しい人ならほとんどが知っている高級ウィスキーです。
ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)において日本初の金賞を受賞し、日本はもちろん世界でも注目されています。

◆シングルモルトウイスキー山崎12年

12年以上熟成させたモルト原酒を使用。山崎蒸留所の竣工60年目の1984年に登場したボトル。
ホワイトオーク、シェリー、ミズナラ樽を使用し、三つの樽のバッティング。
ホワイトオーク樽原酒由来の甘いバニラ香と熟した果実香に加え、
シェリー樽とミズナラ樽原酒の隠し味が潜み、幾重にも香味を感じられるのが特徴。
飲み飽きしない円熟さと12年を超えた秘蔵モルト樽の中から吟味・厳選した1本です。

◆シングルモルトウイスキー山崎18年

酒齢18年以上のシェリー樽原酒を中心にヴァッティングしたボトル。
じっくりと後熱したフルボディのシングルモルト。
18年の歳月を感じさせる熟成感と複雑で奥行きのある味わいが特長。
2004年にアメリカでも発売を開始しています。

色赤みがかった琥珀色に輝き。
レーズンやイチゴジャムに加え、ビターチョコレートやコーヒーなどのこうばしい香りと甘酸っぱさやほろ苦さの味わいに味わえ、厚みのあるスパイシーさも楽しめます。

👉ぜジャパニーズウイスキー山崎は人気があるのか?山崎50年とは

プレゼントするなら同じくサントリーの創業90年を記念して作られた『響 17年』もおすすめ。
700mlで3万円以上する高級ウィスキーで、サントリーウィスキーでも最高傑作、世界最高峰のブレンデッドウィスキーとも呼ばれる逸品です。

そして外せないのが『ニッカウヰスキー 竹鶴21年ピュアモルト』です。
日本のウィスキーの父、竹鶴政孝の名を冠したピュアモルトウィスキーで21年以上熟成した濃厚な香りと丸い口当たり、至高の味わいを感じられる高級ウィスキーです。
ネットオークションでは4万円から5万円もの値がついています。

◆ニッカウヰスキー 竹鶴21年ピュアモルト

日本のウイスキーの父と呼ばれる、竹鶴政孝の名前を冠したピュアモルトウイスキーです。21年の熟成を経て上質なモルトのみを使用した、深いコクと味わいが特徴。柔らかな飲みやすさがあり、酸味やアルコールが舌に残りません。

モルトウイスキーのみをブレンドした「ヴァッテッドモルトウイスキー」なので、ブレンデッドウイスキーのように穏やかな飲み口が感じられます。熟練のブレンダーが試行錯誤の末にたどり着いた、バランスのよい高級ウイスキーです。

👉日本人の味覚に合わせて作られたジャパニーズ ウィスキーを徹底解説

プレゼントにおすすめの海外高級ウィスキー

海外のプレゼントにおすすめの高級ウィスキーの1つが『ジョニーウォーカー ブルーラベル』です。
ブラックラベルは世界一売れているスコッチウィスキーですが、そのジョニーウォーカーで最高級品がブルーラベルです。
ハチミツの香りとスモーキーさが見事に調和され、ており世界一の高級スコッチウィスキー、究極のブレンデッドスコッチとも呼ばれている逸品です。

◆ジョニーウォーカー ブルーラベル

最高級ラベル「ジョニーウォーカー ブルーラベル」。
1万樽にひと樽しかないともいわれる、40〜50年の長期熟成の原酒をヴァッティングした”究極のジョニーウォーカー”とも称されます。

オレンジなどの柑橘類を感じられるフルーティーで爽やかな風味と熟したりんごのような甘い香りが特徴。
さらに、ほどよくスモーキーな余韻が残る、奥深い味わいを楽しめます。
ブルーラベルは、年間4000本程度しか発売されない希少品です。
1本ごとにシリアルナンバーと証明書が同梱されており、特別なプレゼントにも最適な1本

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また高級ウィスキーと呼ばれる中では1万円を切るので、手軽なプレゼントとしておすすめなのが『ザ・マッカラン12年』です。
シングルモルトのロールスロイスと評価されるウィスキーの最高級品で、やさしい甘味と深みのある香りは女性にもおすすめです。

◆ザ・マッカラン(MACALLAN) 12年

シェリー樽で最低12年熟成させ、スタンダードなボトル。
バニラやドライフルーツなどのほんのりとした甘みに加え、ジンジャーのスパイシーさが特徴
スモーキーな味わいと口に広がる濃厚さバランスが絶妙。
華やかで贅沢な味わい楽しめる1本です。

◆ザ・マッカラン(MACALLAN) 25年

シングルモルトの王道を行く貴重で希少なボトル。
厳選されたシェリー樽で最低25年間以上熟成させた原酒をブレンドして造られています。
まろやかでスムースな口当たりに、柑橘系のフルーティーな風味が魅力。
カラメルのような甘みやほのかに感じるスパイシーさが楽しめます。

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◆グレンファークラス 30年

30年以上熟成された年月を感じさせる重厚で究極なボトル。
フルーティーな甘さとナッツの香ばしさ、チョコレートのビターな味わいが特徴。
シェリー樽特有の香りと味わいと、コニャックのようなコクのある口当たりが楽しめる1本です。
エレガントな味と香りをまずはストレートでお楽しみください。

◆タリスカー 30年

熟成年数30年以上の長期熟成原酒によって造られたボトル。
クセを抑え、ほんのりと潮の香りを感じ、磯とスモーキーさが味わえるのが特徴。
じわりと広がる甘味、塩気や渋み、コショウのようなスパイシーさも感じられます。
タリスカーのなかでは比較的飲みやすい1本です。

◆グレンフィディック(GLENFIDDICH) 21年 グランレゼルヴァ

ヨーロピアンシェリー樽とアメリカンオーク樽で最低21年間以上熟成された原酒をヴァッティング。
その後4ヶ月間カリビアンラム樽にて後熟させています。
フローラルの香りに加えて、樽由来のジンジャー、イチジクなどが感じられるのが特徴。
濃厚な熟成香と甘みやスパイシーさを味わえる1本です。

◆バランタイン(BALLANTYNE) 30年

「バランタイン 30年」30年以上の超長期熟成をさせた原酒をブレンドしたボトル。
豊富な種類のバランタインのなかでも、最高峰といえる1本です。
かすかに感じる樽由来のバニラの香り、芳醇なコクと濃厚なシェリーのようなフルーティーな風味を楽しめます。
高いレベルでバランスが調っている、プレゼントにもおすすめの1本です。

◆シーバスリーガル25年

ボトルにシリアルナンバーが付けられ、25年以上熟成された最高級原酒を使った希少な数量限定生産品。
長期熟成により、オレンジやピーチのフルーティーな香りとチョコレートやバニラの濃厚な甘みが感じらます。
2013年には「シーバスリーガル18年」とともに、サンフランシスコワールドスピリッツコンペティションにて最優秀金賞(ダブルゴールドメダル)を獲得し、高く評価され1本です。
重厚なギフトボックスに収められ、華麗なラベルデザインに包まれたボトルは高級感があり贈り物にもおすすめです。

◆デュワーズ 25年

熟成年数25年以上のモルト・グレーン原酒をブレンド。さらに、フルーティーな風味を持つ「ロイヤルブラックラ」の樽で追加熟成させたボトル。
英国ハイランド地方のロイヤルブラックラは、初めて英国王に認められた、由緒ある蒸溜所です。
洋ナシやドライフルーツのフルーティーな香りと、重厚な味わいが特徴。
奥深い複雑な風味と、力強いオークのフレーバーが感じられデュワーズの象徴ともいえる1本です。

◆ラフロイグ 30年

30年以上熟成させた原酒をヴァッティングさせた最高級ボトル。
ラフロイグらしい強烈でフレッシュな味と香りの角がとれ、深い甘さと上品な香りが特徴。
どっしりとした味わいとなめらかな口当たりが楽しめます。
ラフロイグ30年は流通数が少なく入手困難な希少ボトルになっています。

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まとめ

高級ウィスキーは飲んで見たくても手が出ないウィスキーなので、ウィスキー好きの方に贈ると必ず喜ばれる逸品です。
価格も数万円もするものもありますが、1万円以内で購入できるものもあるので予算に合わせて選んでみるといいでしょう。