ハイボールに合うウイスキーはどれが良い?銘柄10選と炭酸水を解説

スッキリとした喉ごしで幅広い年齢層から人気のハイボール。
手軽に楽しめるハイボールは、おすすめの銘柄10選と炭酸水の特徴を知るだけで美味しく飲めます。
簡単に作れるお酒だからこそ、美味しくのめるポイントを押さえておきましょう。

ハイボールに合うウイスキーの特徴

ハイボールに合うウイスキーを選ぶ時は、ウイスキーの持つ香りや苦みをしっかり感じられるかに注目してください。
なぜなら炭酸水で割ることで、特有の香りや風味が薄れてしまうからです。
よってストレートやロックで楽しむにはクセが強く、ガツンとしたウイスキーの風味を感じられる銘柄をセレクトしましょう。

また日本人の口に馴染みやすい国産ウイスキーもおすすめです。
どれか良いか迷った際は、ぜひジャパニーズウイスキーをチョイスしてください。

ハイボールに合う銘柄10選

軽くて飲みやすいハイボールが好きな人はヂュワーズ ホワイトラベルやフォアローゼズ、エズラブルックスやバランタイン12年などがおすすめです。
これらはフローラルな香りが特徴的なウイスキーで、軽やかな飲み口が楽しめます。
ハイボールでも特有の風味や苦みが消えないものの、パンチの効いた喉ごしが好みの人は物足りなさを感じるかもしれません。

豊かな味わいを重視したい場合はウシュクベ リザーブやマルス モルテージ 百越、キリンウイスキー 富士山麓 樽熟原酒50度などが向いています。
アルコール度数が比較的高めなので、ハイボールにしても十分飲みごたえがあるでしょう。

またスモーキーなハイボールに仕上げたい人にはジョニーウォーカー ダブルブラックやフィンラガンがおすすめです。
口に入れた瞬間に爽やかでスモーキーな風味が広がり、クセになるに違いありません。

炭酸水はウイスキーの産地に合わせること

ウイスキーは産地によって、硬水で造られるのか軟水で造られるのかが異なります。
基本的に産地がアメリカやヨーロッパのものは硬水、日本やスコットランドのものは軟水だと捉えておけば良いでしょう。

ウイスキーを割る炭酸水は、製造時に使用する仕込み水と同じ硬度を選ぶのが理想です。
またキレのある刺激的な喉ごしを求めるなら強炭酸で、柔らかな口当たりが好みであれば弱炭酸で割ってみてください。
これらに注意して炭酸水を選べば、いつも飲んでいるハイボールがより美味しく楽しめます。

家のみハイボールに合う炭酸水は何?おススメ4点

ラインナップとしては、メジャーブランドからあまり見ないブランドも含め、近所のコンビニ、スパーで手に入るものからピックアップしています。
この中で気に入ったものが見つかれば、ご自身のハイボール作りに生かしていただければと思います。

また、炭酸を使ってハイボールを造って、飲みごたえも紹介します。
炭酸で割った時のキレの良さや爽快感を感じるために”ジムビーム ホワイトラベル”を使ってハイボールの味の違いも紹介していきます。

アサヒ「ウィルキンソン TANSAN」

1点目は超有名なアサヒ「ウィルキンソン TANSAN」です。
CMでも有名なアサヒの「ウィルキンソン」、ナンバーワンブランドと言ってもいいです。

ウィルキンソンの炭酸で仕上げたジムビームハイボール、飲み口はキレの良さと炭酸の強さはダントツです。

爽快感があり、泡の一粒一粒がきめ細かいというよりはドライで”スーッと”伸びる感じです。多分、バーでは一番使われている炭酸水ですね。

テイスティンググラスも用意して、そのまま飲んでみました。

すごいですね。炭酸の刺激が凄く、口中の刺激がすごくかなりドライです。
炭酸がなかなか抜けにくく、ジムビームのまろやかな甘さと飲みやすさが炭酸によりドライでキレが良くなっています。
さすが、王道のウィルキンソンだと思います。

サンガリア「伊賀の天然水仕込み炭酸水」

2点目は天然水と表記の、イチニーサンガリアで有名なサンガリアの「伊賀の天然水仕込み炭酸水」です。

すべて炭酸ですので、そんなに変わるのかと思うかもしれませんが、ストレートで飲むと1点目のウィルキンソンと比べてみても泡立ちの勢いがやさしく感じます。
炭酸の強さがよく分かり、炭酸のガス圧がサンガリアの方が大分飲みやすく感じます。ウィルキンソンは口に含んだ瞬間に泡が一粒一粒”バっと”泡立つ感じが強いです。

次に、サンガリア炭酸水をハイボールにして飲みます。ウィルキンソンに比べると、少し泡が抜けてしまう感じです。
すごいマイルドで飲みやすいですが、キレの良さやドライな味わい炭酸の勢いはウィルキンソンだと感じます。

味わいのマイルドさや滑らかさは、このサンガリアのほうが感じやすいですし、
ジムビームのバーボン感や穀物の香ばしさは、結構引き出される感じがします。

爽快感ではウィルキンソンの方がしっかりとしていますが、炭酸が強すぎない分バーボンの甘みを”すーっと”と伸ばした感じで、マイルドな口当たりや飲んだ後の飲み心地は、炭酸が控えめな分サンガリアの方が飲み易く感じます。

カナダドライ「STRONG THE TANSAN」

3点目はジンジャーエールなどで有名なカナダドライのストロング炭酸の「THE TANSAN」です。

まず泡立ちは、ウィルキンソンと同じくらいです。結構しっかりして、底からどんどん泡が立ち上がってくる感じとスピードは早いです。先ほどのサンガリアよりもかなり泡立ちが早く勢いがいいです。

ストレートで飲むと、炭酸は強く感じますが不思議と甘みも感じます。
炭酸なので無糖ですが、「ウィルキンソン」は炭酸の刺激で甘さよりもドライさを感じましたが、この「ザタンサン」はほのかに甘みを感じます。きめ細かい感じで「ウィルキンソン」の泡が”ボボボボボ”と一粒一粒の立ちが良いのに対して、この炭酸はもっと細かい泡が”スッー”と切れる感じの味わいです。

ハイボールで味わうと、非常に美味しく穀物由来のとうもろこしの甘さや香ばしさもしっかりとあり、炭酸が抜けにくくて程よいバランスです。
泡立ちが細くて力強いので、ジムビームの香ばしい感じや甘さの伸びがすごくよく、それでいて甘さがしつこくなくキレを感じます。
ただし、キレはいいですが、刺激はウィルキンソンがダントツで力強いです。

「ザタンサン」は結構癖のあるおいしさだと思います。
すっきりと飲めて泡立ちが細いので、舌の上で炭酸のキレの良さが味わえつつ、酸味を交互に楽しめるような味だと思います。

炭酸によって全然感じ方は違います。

サントリー「南アルプススパークリング」

4点目がサントリー「南アルプススパークリング」です。
サントリーの天然水を使った炭酸水です。炭酸のきめ細かさと勢いのある力強さ、どんどん吹き上がる温泉かのようです。

まず、ストレートで飲むとウィルキンソンと同じぐらいの炭酸の強さですが、キレの良さとか泡の細かさ粒立ちの良さは南アルプススパークリングです。
ただ、やはりウィルキンソンは圧倒的に泡の粒、泡立ちが舌にのったときに力強いです。

舌への刺激が一番強いのが「ウィルキンソン」で、キレが良くスッキリ楽しめるのが「ザタンサン」、そこからさらに炭酸を強めて、もっとキレが良くスッキリしたのが「南アルプススパークリング」という感じです。

ハイボールにしても、結構炭酸も抜けずにしっかりしています。ジムビームのすっきりとした飲みやすさ、キレの良さはすごく相性がいいかなと思います。
バーボンも炭酸水もサントリー製だからかもしれませんが、「ザタンサン」「南アルプススパークリング」どちらもすごくジンビームのキレの良さを引き出してくれます。

キレの良いすっきりとした味わい、癖になる飲みやすさは南アルプススパークリングの特徴です。ジムビームと合わせるのであれば、キレが良くおススメです。

ベースのウイスキーに何を使うかやどんな味を引き出したいかにより、選ぶ炭酸水は変わってくるのではないでしょうか。

ハイボールに合わせる料理は基本的に味わいが濃いものが合うといわれています。

唐揚げ、焼肉、餃子、チャーシューやステーキ、ハンバーグ、ピザなどの味わいの濃いものだったら、個人的には「ウィルキンソン」「ザタンサン」のキレの良さやドライな泡立ちがマッチするでしょう。

ウイスキーの炭酸割りが食事を邪魔せず、食事の味わいを楽む和食や味わいが繊細な料理には、「サンガリア炭酸水」やキレがしっかりしてる「南アルプススパークリング」がマッチします。

やはり、炭酸水は爽快感や強さがその炭酸水のステータスのようになっていますが、意外と料理とのマッチングやベースのウイスキーとの相性で変わってきます。

今回はジムビームのホワイトラベルをベースに評価しましたが、評価は人によって変わってくるものですし、美味しさや楽しみ方には新たな発見があると思います。

出典:AMAZON

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👉ハイボールとは?ハイボールの作り方や美味しい割合を徹底解説

まとめ

ハイボールはどのウイスキーを使うかによって、香りや味の強さや複雑さが異なります。
それに加えて炭酸水の硬度や炭酸の強さでも、口当たりや喉ごしが変わるでしょう。

炭酸が好きな方ハイボールが好きな方に向けて、どの炭酸水が一番ハイボールに合うのか、おいしいのかという所に触れさせていただきました。暑い時にはキレのある強炭酸、リラックスタイムには弱炭酸など、シーンによって使い分けるのもおしゃれです。

皆さんも是非参考にしていただきれば。

ウイスキーはグラスの飲み口で味が変わる?グラス選びの基本を解説

ウイスキーは飲み方によって様々なグラスが存在します。
中には普段から使用しているグラスやマグカップにウイスキーを注いでいる人もいるかもしれませんが、実は選ぶグラスによってウイスキーの味や香りを極限まで引き出せるのです。
今回はウイスキーを美味しく飲むためのグラス選びについてお伝えします。

ウイスキーを飲む時は味と香りが重要!

ウイスキーのフレーバーを堪能するには、味と香りを極限まで引き出すのが重要です。
特に10年程度の短熟なウイスキーは、グラスによってかなり美味しさが変わります。
また30年以上の熟成したウイスキーでも、普段以上の旨味を感じられるでしょう。

そもそもなぜグラスが重要かというと、舌には味蕾という味を感じる機能が備わっているからです。
この味蕾は場所によって感じる味が異なります。
そのためウイスキーが最初にどこへ流れるかによって美味しさも変わり、それを上手くコントロールできるのがグラスです。

飲み口の薄いグラスを選ぶこと

ウイスキーを美味しく飲むために欠かせないのが飲み口の薄さです。
飲み口はその厚みによって、口の中に流れてくるウイスキーの量や広がりが変わります。

薄い飲み口の方が口当たりが良く、美味しさが広がりやすいと言われているため、グラス選びの最重要ポイントといっても過言ではありません。
ただし飲み口の薄いグラスは加工に手間がかかり、そのぶん価格も高くなりやすいという傾向があります。
とはいえ舌全体で旨味や味の変化などを感じられるので、初めてグラスを選ぶなら薄めのものがオススメです。

口径の大きさは狭いものが良い?

飲み口の薄さと同じように、口径の大きさもウイスキーの味を左右するポイントです。
口径が狭いほど舌の先端にウイスキーが当たって味に深みが出やすいうえ、アルコールを感じにくくなるためじっくりと香りを堪能できます。

一方で口径の広いグラスはウイスキーの苦みやアルコールの香りをダイレクトに感じ、本来の美味しさや香りを味わいにくいです。
ただし口径の広いものでも反り返ったデザインであれば、角度のサポートでウイスキーを舌全体へ届け、ソフトな口当たりになります。

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飲み方によってのグラスを紹介

ここから、紹介をしていくグラスは、実際私が家のみで使っているお勧めのものやバーへ伺った時にバーテンダーさんがこだわって使っていたグラスです。
”それいいですね!どこのメーカーですか”って聞いて教えてもらったものなどです。

ストレートにおすすめなグラス3点

まず一つ目は「グレンケアン ブレンダーズモルトグラス」です。

まずこのグレンケアンを皆さんは見たことがありますか?
これは、バーで見たことがあるのではないでしょうか?

ウイスキーをテイスティングする時はこのようなチューリップ形を使い、ウイスキーを注いだ後に広がる香りを堪能します。
そして、ボディ部分に丸みがあり、ボール状から先に口がすぼまっているタイプがウイスキーのテイスティングに向いているグラスと言われています。

これは近づると鼻がすっぽり入る形になっていて、香りをしっかりと捉えることができるのが特徴です。
このタイプで一番メジャーで、よく知られているのが「グレンケアン」です。

個人的には、このグレンケアンが扱いやすく、無鉛クリスタルガラスで本物の有鉛クリスタルガラスほどの透明度はありませんが、それでも非常に近い透明度を醸し出します。

多くのバーでも採用されているので、ご自宅でテイスティングする時もかなり本格的ウイスキーを楽しめる一品です。

また、このグラスは2通りの用途に使用できます。

まずは、足の部分をしっかりと持ち香りを楽しむ方法。そして、指を逆ピース状にして挟み、手の熱でグラスの中のウイスキーを温めながら香りを嗅ぐ方法です。ウイスキーを温めることで、香りが華やかに早く広がりやすくなります。

さらに、グレンケアングラスは非常にお手頃な価格帯です。
そのため、ご家庭に2,3個揃えておいて飲み比べをする時にすごく使いやすいと思います。

二つ目が「リーデル ヴィノム シングルモルトウイスキー」です。
このリーデルという会社よくウイスキーグラスでも見かけるオーストリア発祥のガラスメーカーです。

特にワイングラスに関しましては、ワールドスタンダードなほど数多くのワイングラスを揃えているメーカーです。
さらに世界で初めて、ワインのブドウ品種ごとに最適なグラスを開発したメーカーでもあります。

今回紹介する「ヴィノムシングルモルトウイスキー」、ヴィノムシリーズは丸いボール状の形でワイングラスで人気のシリーズです。
そのシリーズのシングルモルトウイスキー用ということですが、実は反り返った形でボディの部分から上に上がるに連れて広がっている形をしています。

なかなか特徴的なデザインですが、これは非常に考えられていて、先ほどのグレンケアンみたいなチューリップ型のグラスだとアルコール度数の強さが最初にグッと上がってきて、鼻がやられたり、麻痺してしまいます。

ただ、このグラスは香りを外へ外へと上げるので、アルコール度数の刺激を比較的柔らくしてくれます。

個人的には、ウイスキーの中でも非常に癖があると言われるスコットランドのアイラ島のウイスキーを試す時には、ヴィノムシングルモルトおすすめです。
他にも一般的なウイスキーを本格的にテイスティングする時などに香りが華やかに広がりやすくなりますのでおすすめです。

そして三つめがリーデルの「リーデルオー」です。足がついていません。足がないことにより、じっくり手で握って温めながらウイスキーの香りを楽しむことができます。
しかも軽量でかなり口もとに向け鋭くなっているので、シャープな味わいを楽しむことができます。

このグラスで香りを嗅いでみたら驚くほどのいろんな香りが見えてきてびっくりします。ウイスキーの華やかな香りが最初に立ち上がりやすくなるので、結構おすすめです。

ワインやウイスキーのテイスティングに使ってもらったり、カジュアルさがあるので握っているうちに香りがだんだん変化していくので比較的ウイスキーの香りを時間経過ととも楽しむのに向いています。

「リーデルオー」の気をつけた方がいいところとして、香りがすごく広がるので、アルコール度数がかなり高いお酒を飲むと鼻が疲れることがあります。
例えばカスクストレングス60°などのアルコール度数が60°超えてくるタイプだと、最初にウイスキーを注いだ瞬間にアルコール香りが上がり鼻が驚いてしまう可能性もあります。
その点はご注意いただいて使うのが良いと思います。

ここまではストレートでおすすめな三つのグラスを紹介してきました
◆グレンケアン ブレンダーズグラス

◆リーデル ヴィノムのシングルモルトウイスキー

◆リーデル リーデルオー

リーデルは本当に使いやすいグラスですが、ちょっと値段がしますので、はじめはグレンケアから試していただくのが良いです。
これは、使いやすく耐久性もあり、いくつか購入して飲み比べに使うのもおすすめです。

オンザロックにおすすめなグラス2点

まず、一つ目はこちらのかなり独特なデザインのグラスです。
これは、手作りのガラスメーカーで有名なスガハラグラス製で、グラスが上下二色に分けれているのが特徴の、「DUOオールドのアンバー」というグラスです。

これは色が二層に分かれていて、ピンク系や、透明などいろいろなタイプがあります。

この、独特なカーブの美しい曲線美にウィスキーのような鮮やかな琥珀色が映え、すごく美しいデザインと大きすぎず、重すぎない手に収まりが非常に良いサイズです。
また、グラスの底の厚みちょうどよく、そのままデスクに置きながらちびちびウイスキーを飲むのに向いています。

ただ、ウイスキー本来の色が見えにくくなってしまうというデメリットはありますが、このグラスの美しさ色合いを見ながらウィスキーをちびちび飲むのも最高ではないでしょうか。

そして、二つ目はバカラグラスです。

有名で王道ですが、やはりオンザロック用として透明度とこの美しいガラスカットは最高です。さらに、ウイスキーを入れ手に持った時の重厚感は何とも言えません。

ゆっくりとウイスキーを傾けていく、その一杯、一杯で特別を感じられるグラスだと思います。

今回紹介するのは「バカラのエトナ」です。
これは2002年から発売されたバカラのかなりスタンダードなカットとなります。かなり大きめにカットされ、バカラを代表するグラスの一つでもあります。

特にオンザロックでウイスキーを注いだ時の綺麗な琥珀色がより美しく輝きます。是非一個、大切にこだわりのグラスを、長く愛して使っていただける一品となります。

◆スガハラグラス DUOオールド

◆バカラのエトナ

ハイボールでおすすめなグラス2点

一つ目が創吉グラスの「オリジナルフロリストというタンブラーです。
創吉グラスは以前に行ったバーテンダーさんが使っててすごくかっこよかったので、メーカーを伺いました。

これは東京の浅草にあるガラスメーカーで、タンブラーも色々な展開しているので、是非にホームページを見てニヤニヤしながらお好みのグラスを見つけていただくというのがいいんじゃないかなと思います。
タンブラーもあれば、ビール、ウイスキー向けのグラスなどもかなり多いので是非探してみてください。

タンブラーも結構高価ですので何個も買うのはハードルが高いと思いますが、たまの記念日とか特別な時に使うグラスとして一個持っておくのもよいと思います。

二つ目はこちらの松徳硝子です。


名前でピンと来る方はいらっしゃらないかもしれませんが、”うすはりグラス”と聞いたらピンっと来る方もいるのではないでしょうか。
ビールの CM で芸能人の方が”うすはりグラス”で美味しそうに飲んでたり、バーとかでもよく使われているグラスです。

この松徳硝子は、もともと電球のガラスを作っていたメーカーでしたが、時代とともに機械化が進み食器やガラス細工を作るようになったという経緯があります。

とにかく「うすはりグラス」で飲むと、口当たりもすっきりと楽しめ、お酒を触れる時のこの味わいのまろやかさというのが特に際立つと思います。
見た目もかなり美しく、ハイボールの泡立ちの良さも光りますのでぜひ使ってみてください。

様々なサイズ展開もされているのと、これは創吉グラスの半額ぐらいの値段で買えますので、松徳硝子の「うすはりタンブラー」はおすすめです。

ただめちゃくちゃ薄いので、うっかりシンクの中に落としただけで割れてしまうので扱いは要注意です。

◆創吉グラスの オリジナルフロリスト

◆松徳硝子 うすはりタンブラー

👉ウイスキー通が使い分ける3種類のロックの飲み方とグラスの選び方

まとめ

ウイスキーグラスというとついデザインばかりを気にしてしまいがちですが、どれを選ぶかによってウイスキーの味わいが大きく変わります。
美味しく味わうために押さえておきたいグラス選びのポイントは、より飲み口が薄くより口径が狭いものをチョイスすることです。
これらの特徴を踏まえておけば、ウイスキーの味わいや香りや一層楽しめるでしょう。

ウイスキーの保管方法はどうすれば良い?3つのポイントを必ず守って

ウイスキーの正しい保管方法をご存知でしょうか?
劣化しにくいお酒でも1度開封したものは徐々に酸化し、味や香りが落ちていってしまいます。
逆に正しい保管方法を知っておけば、ずっと美味しく飲み続けることが可能です。
自宅でウイスキーを保管する時は、3つのポイントを押さえておく必要があります。

光の当たらない場所へ置く

ウイスキーは必ず光の当たらない場所で保管しましょう。
特に太陽光から発せられる紫外線は、ウイスキーの香りや味に大きな影響を与えます。

中には「茶色や黒のビンでしっかり密閉していれば紫外線を通さない」と思っている人もいるかもしれませんが、それだけでな不十分です。
そのため直射日光の当たらないキッチンやダイニング、完全に光を遮断できる地下室などが適しています。
とことんこだわりたい人は、購入時の箱に入れたりビンそのものにアルミホイルを巻くなどの工夫をしてみてください。

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涼しいところで保管する

ウイスキーの保管にぴったりな温度は、20度前後と言われています。
人間からすると少し寒いくらいの温度ですので、家の中で1番涼しい場所に保管すると良いです。

そんな時に多くの人が思い浮かべるのが冷蔵庫でしょう。
実際に冷蔵庫で保管している人も多いですが、ウイスキーは本来常温で飲むものですし、あまり冷やしてしまうと豊潤な香りが失われてしまいます。
また庫内にある食材の匂いがウイスキーに移り、風味を変えてしまう恐れもあるのです。

その他にもキッチン下の収納スペースや押し入れなど温度の低い場所は色々あるため、開封前に確認しておきましょう。

空気に触れさせない

開封後のウイスキーは空気に触れることで酸化し、劣化やアルコールが抜けるなどのデメリットが生じます。
アルコールが残っているうちは腐らないものの、風味はどんどん損なわれていくでしょう。
残量が少ないほどビンの中の空気が増えてしまうため、飲みかけのウイスキーは密閉性が高いビンに移し変えるのがベストです。

 


またパラフィルムも酸化防止に適しています。
パラフィルムは薄く透明なフィルムで、酸化やアルコールが抜けるのを防ぐための道具です。
軽く引っ張りながらボトルの栓に巻くだけなので、簡単に美味しい状態を保てるでしょう。

◆エル・エム・エス パラフィルム

使い方は非常に簡単です。幅があるテープをハサミでちょうどいい幅と長さにカットします。次に紙の部分を剥がして、ボトルとキャップの間に巻いていきます。コツは若干フィルムを引っ張って伸ばしつつ巻いていくこと。このフィルム自体が縮もうとする力でボトルに巻き付きます。
 

👉ウイスキーに賞味期限はある?古いウイスキーを飲む時の注意点

まとめ

ウイスキーの保管方法には、光の当たらない場所へ置く、涼しいところで保管する、空気に触れさせないという3つのポイントがあります。
なるべくなら長期保管をせず、開封後はすぐに飲み切るのがベストです。
1度保管方法を覚えてしまえば実践するのは簡単なので、いつでも美味しいウイスキーを飲めるようにしておきましょう!

アイリッシュ ウィスキーの魅力とは?飲みやすいおすすめのタイプはどれ?

世界五大ウィスキーの1つに数えられるのがアイリッシュウィスキーです。
日本ではあまり知名度は高くありませんが、長い歴史のあるウィスキーです。
ここではアイリッシュウィスキーの魅力や飲みやすいおすすめのタイプについてまとめています。

アイリッシュウィスキーの特徴とは

アイリッシュウィスキーは世界五大ウィスキーの1つで、アイルランド島の伝統的な製法で作られたウィスキーの事をいいます。
ウィスキーというとスコットランドで作られるスコッチが有名ですが、実はアイリッシュウィスキーは世界一古いウィスキーとも言われているのです。

アイリッシュウィスキーはいろいろな社会情勢によって一時的に衰退していたため、日本での知名度はそれほど高くありません。
ただ最近は蒸留所も復興してきて人気も盛り返してきています。
アイリッシュウィスキーの特徴は洋ナシや桃のようなフルーティーな味わいがあるのが特徴で、酒質がライトで雑味が少なくマイルドなウィスキーです。
飲みやすいのでウィスキー初心者や女性にもおすすめです。

アイルランドのウイスキーと言うとなかなか特徴を掴みにくいとか、どういうウイスキーがあるんだろうと思いますが、一番分かりやすいのはスコットランドと真逆の製法で造られていることです。

スコットランドの場合はウイスキーを製造する過程の中の蒸留工程を主に2回行います。さらに加えて、原料はピートで燻してスモーキーフレーバーになるのが特徴。

ただ、それと反対でアイルランドのウイスキーは蒸留工程を3回行います。
蒸留の回数を1回増やすことで、よりクリーンな味わいに仕上げるのが伝統です。

さらに、味わいを造る際の麦芽をピートで乾燥させますが、基本的にはノーピーテッドタイプの麦芽を使い、スモーキーフレーバーがしないタイプの麦芽で仕込んでることが多いです。

ただ、これはあくまで一概にまとめた分類ですので、蒸溜所によってもちろん様々な製法をしています。

アイリッシュウィスキーの定義は

アイリッシュウィスキーの定義としては、穀物類を原料とし、麦芽に含まれる酵素により糖化し酵母の働きで発酵させたもので木製樽に詰めたものとされています。

また蒸留時のアルコール度数は94.8度以下で、アイルランド共和国または北アイルランドの倉庫で3年以上熟成させたもののみアイリッシュウィスキーと名乗ることができます。
ちなみに北アイルランドはイギリスに属していますが、これもアイリッシュウィスキーとなります。

『HOLON』は、”ととのえる”時間に寄り添うクラフトジンブランドです。
ストレスや疲れを抱えやすい現代人にやさしい東洋のハーブやスパイスなど9種類のボタニカルを調合。

心と身体の調和をテーマに、その味わいを保ったまま口あたりのよさを引き出すため、ジンとしては低アルコールである約35度ほどに仕上げており、炭酸水などで割るとアルコール度数およそ5~7%ほどから楽しめるのが特長です。

おすすめのアイリッシュウィスキー

ジェムソンスタンダード

アイリッシュウィスキーはピートを使用してないのでスモーク臭がなくて日本人好みで飲みやすいです。
飲みやすいおすすめのアイリッシュウィスキーとしては、世界で最も愛されているアイリッシュウィスキー『ジェムソンスタンダード』があります。
シャリーの甘さとウッディかつスパイシーさも感じられるウィスキーで、ジンジャー&ライムで割ると爽やかな味わいを楽しむことができます。

出典:AMAZON

この「ジェムソン」といえば、アイルランドの中でも本当に大人気で、知名度も一番高いウイスキーと言われます。

最近だと、ハーフボトルがコンビニでも売られていてアイルランドのウイスキー=ジェムソンのようなイメージをお持ちの方もいらっしゃるんじゃないですか。

パブに行くとジェムソンのハイボールがよく出てきたり、あとはジンジャーエールやライムで作ったカクテルもあったりと、非常に親しみやすい銘柄だと思います。

このジェムソンは、アイルランドのブレンデッドウイスキーで、特徴としては非常に心地よいバニラのような甘さや結構な清涼感です。
まさに、ハイボールにして飲むとすごく心地よく、清涼感のある爽やかな香りが鼻を抜けていきます。
ストレートだとバニラのような甘い香りや洋菓子のような非常にクリーミーな甘い香りが感じられます。すっきり爽快でいつでも楽しむことができる銘柄です。

この、ジェムソンの爽快感と食中酒として抜群の飲みやすさは、ハイボールにして飲むと、ハーブチキンや生春巻きなどこうしたハーブを効かせた清涼感がある味わいの料理とすごく合います。

そして、ジェムソンはブレンデッドウィスキーであり、非常にクリーンで飲みやすいです。
これは、大麦麦芽を原料としたモルトウイスキーとトウモロコシなどを主原料としたグレーンウイスキーを混ぜ合わせているので、スコットランドと非常に似ている部分でもあります。
これはぜひ一度試してほしい抜群の爽快感溢れるブレンデットウイスキーです。

ですから、ウイスキーをあまり飲まない方やちょっと味わいの濃いものが苦手な方にも非常に親しみやすい銘柄だと思います。

◆ジェムソンオリジナル

ブッシュミルズ

また『ブッシュミルズ』も人気です。
ブッシュミルズ蒸留所は北アイルランドの蒸溜所です。アイルランドの場合は特殊で北アイルランドというUKに属しているエリアと、アイルランド共和国という南部にある国それぞれを総称してもアイリッシュウイスキー言われ、アイルランドがある島全体のウイスキーを総称してもアイリッシュウイスキーと言います。ここ自体はUKに属する蒸留所ですがアイルランドウイスキーに含まれています。

しかもこのブッシュミルズ蒸留所はなんと世界で最古の蒸留所と言われています。厳密に言うと蒸溜所自体が世界最古ではなく、蒸留の免許が世界最古でおりた土地に蒸溜所が現在建っています。
なんと、1608年に蒸留の免許がおりた場所にあることで、蒸溜所は1784年に完成しています。

今回は、ブッシュミルズの中でもシングルモルト10年をおすすめします。
これが本当に素晴らしいウイスキーで、かなりマイルドさがあって飲み飽きないおいしさがあります。

この、ブッシュミルズはホワイトラベル、ブラックラベルが有名でこの2本はブレンデットウイスキータイプですが、今回お勧めする10年はシングルモルトウイスキーです。

この、ブッシュミルズはやはり伝統的な3回蒸留というアイルランド特有の蒸留方法をずっと採用し続けています。
その、3回蒸留によって非常にマイルドな味を楽しんでいただくことができます。香りに穀物のようなしっとりとした甘さがあり、フルーティーさも感じられ、熟した果物であったり、他に青リンゴのようなすごくみずみずしいフルーティさも楽しむことができます。

ストレートで口に含むと蜂蜜のような滑らかさがじわっと続きます。
ジェムソンを飲んでる方はアイルランドのウイスキー=飲みやすいみたいなイメージがあるかもしれませんが、是非そういう方にこのブッシュミルズシングルモルト飲んでいただけたらと思います。
このクリーミーさとマイルドさはやみつきになります。

これは、ストレートで飲むと非常にうまさを感じられる銘柄です。
普段スコットランドのシングルモルトウイスキーをよく飲む方に、一味違うアイルランドのシングルモルトウイスキー試して欲しいです。
何かと合わせるのであればストレートでラングドシャや、あとはねバナナチップチョコレートです。サクサクのバナナチップとチョコレートのクリーミィーな甘さがかなりマッチするので是非。

ブッシュミルズは、バニラ・ブリュレのような甘い香りとフレッシュな果実のようなテイスト、スムースな飲み心地が特徴のウィスキーです。

◆ブッシュミル シングルモルト10年

◆ブッシュミル ブラックブッシュ

変わり種「カネマラオリジナル」

「カネマラオリジナル」はクーリー蒸溜所で造られているシングルモルトウイスキーです。
「ブッシュミルズ」がアイルランドの伝統的なシングルモルトであり伝統の蒸溜所だとすると、このクーリー蒸留所はアイルランドの異端児と呼ばれてます。

アイルランドウイスキーは、今では考えられないぐらい世界で多くのシェアを誇っていた大人気のブランドでしたが、アメリカの禁酒法時代や世界対戦など様々な理由により、どんどん需要が落ちてスコッチに代わられ衰退していった歴史があります。

そんな中、1987年に久しぶりにできた蒸溜所がこのクーリー蒸留所です。
アイルランドの異端児として知られるこのクーリー蒸溜所はジョン・ティーリング氏のもと創業しています。

この蒸留所がなぜ異端児と呼ばれるかと言うと、アイルランドのウイスキーの特徴である、①3回の蒸留を行うこと②ピートを炊かないノンビートタイプの麦芽を使うことに対して、このウイスキーは2回蒸留かつピーテッド麦芽を使って造られています。

まさに、スコッチタイプのアイリッシュウイスキーで、スコットランドの特徴を受け継いだシングルモルトです。「ブッシュミルズ」と「カネマラオリジナル」の2本比べていただくとかなり面白いと思います。

おそらく普段から「ジェムソン」「ブッシュミルズ」を飲む方が、「カネマラオリジナル」をアイリッシュウイスキーとして飲んでみると、全然違う個性に驚くと思います。
ただ、このフルーティーさとバニラのような心地よい香りというのはスモーキーの入門にはすごくいいと思います。

この香り立ちがすごく独特で熟成ハムとかプロシュートみたいなちょっと塩っけのある香りがします。それからバニラのような心地よい香りがあり滑らかな甘さも感じられるので、これまでアイルランドのシングルモルトやスモーキータイプのウイスキーをあまり飲んだことがない方にもすごくお勧めしたい銘柄です。

基本的にはバーボン樽で熟成しているウイスキーを中心にしていますので、滑らかさやバニラ香もすごく心地よい銘柄ですので、ハイボールにしていただくと清涼感がすごく感じられます。
そして、ハーブのような甘い突き抜けるような爽やかな香りがあり、それに合わせるのであればプロシュートやクリームチーズのほのかな塩っ辛さが非常に良いと思います。
ほのかな塩気とハイボールの爽快感はやみつきになります。

これは、アイルランドの異端児としてぜひ一度試して欲しい銘柄です。

◆カネマラオリジナル

👉ウィスキーの代名詞であるスコッチウィスキーの定義や特徴と外せない銘柄

まとめ

アイリッシュウィスキーは日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、最近は人気が盛り返してきています。
またアイリッシュウィスキーは、スモーキーさがなく滑らかな味わいで日本人の好みにも合います。
今はアイリッシュウィスキーは気軽に入手できるので、試して飲んでみるといいでしょう。

ウイスキー通が使い分ける3種類のロックの飲み方とグラスの選び方

様々な飲み方で楽しめるウイスキーですが、特に幅広い世代から人気があるのはロックでしょう。
グラスに氷を入れてウイスキーを注ぐだけと思われがちですが、実はロックには3種類の飲み方があります。
それぞれ特徴や適したグラスも異なるのも面白いところです。

3種類のロックの飲み方

ロックの基本的な作り方は、グラスに氷とウイスキーを入れるだけです。
グラスはあらかじめ冷凍庫などで冷やしておき、さらに大きめの丸氷やロックアイスを使うのがポイント。
その後にウイスキーをシングルまたはダブルで注ぎ、氷と馴染ませてから飲みましょう。

オンザロック

オンザロックの飲み方

オンザロックはグラスに氷を入れてウイスキーを注ぐという、シンプルかつ最も一般的なロックの飲み方です。
ウイスキーを注いですぐはストレートと同様にウイスキーそのものの味わいや香りを楽しめますし、氷が溶けていくにつれアルコールのキツさが和らぎ、風味の変化を楽しめるでしょう。
小さめの氷よりも大きめの氷を使えば、最後まで芳醇な香りが逃げません。

グラスや氷にこだわらなければ家庭でも簡単にできる飲み方ですが、飲む前に冷凍庫でグラスを冷やし、市販のロックアイスや丸氷を使うのが、美味しく飲むためのコツです。

ハーフロック

ハーフロックはグラスに氷とウイスキーを入れた後に、ウイスキーと同量のミネラルウォーターを注ぐ飲み方を指します。
ウイスキーと水のみを同分量で割った飲み方をトワイスアップと呼びますが、こちらに氷をプラスしたものがハーフロックです。
マイルドな口当たりを楽しめる、スタイリッシュな飲み方でもあります。

ロックと水割りを合わせた飲み方で、頭が冴えるほど冷たい水割りを飲みたい人や、ロックだとウイスキーの味わいがキツく感じる人に向いているでしょう。

『HOLON』は、”ととのえる”時間に寄り添うクラフトジンブランドです。
ストレスや疲れを抱えやすい現代人にやさしい東洋のハーブやスパイスなど9種類のボタニカルを調合。

心と身体の調和をテーマに、その味わいを保ったまま口あたりのよさを引き出すため、ジンとしては低アルコールである約35度ほどに仕上げており、炭酸水などで割るとアルコール度数およそ5~7%ほどから楽しめるのが特長です。

ミスト

ミストの飲み方

ロックの定番であるロックアイスや丸氷を使わず、細かく砕いた氷で作るミスト。
オンザロックよりも早くグラス内を冷やせるため、グラスの表面に水滴ができ、霧が立ち込めたような見た目になります。
キリッとした爽快感を味わえますし、見た目的にも非常に映えるでしょう。氷がすぐに溶けてウイスキーが薄まるので、アルコール度数が気になる場合にも最適です。

ブランデーではとてもポピュラーな飲み方ですが、ウイスキーをミストで飲む人はあまりいません。
ウイスキーが好きなら1度は試してほしい飲み方です。

 

その他のおススメの飲み方

ストレート

ストレートの飲み方

写真出典:SUNTORY

その他の定番の飲み方といえば、やはりストレートは外せないでしょう。
ショットグラスでグイッと飲むのもかっこいいですが、アルコール度数が高いお酒なのでチェイサーと共にじっくり味わうのが最適です。

チェイサーと交互に飲むことで口の中がリセットされるので、毎回最初の1口のような新鮮さを味わえます。
ウイスキー特有の無骨さやほんのりと甘い香り、種類によって異なるクセをダイレクトに感じたい人にもおすすめです。

👉ウイスキーのストレートとは?美味しく飲むコツやチェイサーについて

ハイボール

ハイボールの飲み方

写真出典:SUNTORY

ウイスキーを炭酸水で割って作るハイボールは人気の飲み方のひとつ。フレッシュな口当たりで、ウイスキーが持つ独特の味やアルコール度数の高さが気になる方にもおすすめです。

キンキンに冷やしたグラスに氷を入れて、割り材として使う炭酸水は強炭酸がおすすめです。カットレモンやカットライムを一緒に添えるのもベストです。

👉ハイボールとは?ハイボールの作り方や美味しい割合を徹底解説

水割り

水割りの飲み方

写真出典:SUNTORY

水割りはウイスキーを好みの分量の水と氷で割ったシンプルな飲み方。ハイボールと異なり炭酸が含まれていないので、まろやかな口当たりになるのが特徴です。

トワイスアップ

トワイスアップの飲み方

写真出典:SUNTORY

ウイスキーと常温の水を1:1で割った飲み方ウイスキー本来の味と香りが堪能できます。ストレートは強すぎるけれど、バーボン本来の風味を楽しみたい方に最適です。

👉ウイスキーのトワイスアップと水割りはどう違う?両者の作り方を解説

ホット

ホットウイスキーの飲み方

写真出典:SUNTORY

ウイスキーをお湯で割ったシンプルな飲み方。あらかじめグラスをお湯で温めておき、ウイスキーを注ぎます。お湯は80度くらいが最適です。
暖かく、柔らかみのある香りが楽しめ、山や川辺など、アウトドアで暖をとるのにも効果的です。

👉寒い季節にオススメのホットウイスキーの作り方やアレンジ技を紹介

グラスの選び方

ウイスキーグラスは飲み方により3タイプに分類されます。また、ウイスキーグラスの材質は透明度が高い「クリスタル」が主流です。

オンザロックで飲むときに使用するのが、「オンザロックグラス」、「ロックグラス」と言われるものです。背が低く、氷を入れやすいように上の部分が広がっているのが特徴です。

グラスに氷がすっぽりと入り、片手で持てるサイズが最適です。
また飲み口の薄いグラスの方が、ウイスキーの味や口当たりが分かりやすいと言われています。

水割りやハイボールを飲むときに利用するのが「タンブラー」。ロックグラスよりも細身で背が高いグラスです。

もうひとつが、スピリッツなどの強い酒を一気に飲むためのグラスで「ショットグラス」。サイズが小さく、お酒をひと口で飲み干すことを前提として造られています。

グラスの容量をチェック

ウイスキーグラスは「ロックグラス」、「タンブラー」、そして「ショットグラス」の3つのタイプに分けられ、容量も注意して選ぶことが大切です。

オンザロック用の「ロックグラス」は容量が180〜300ccと多岐にわたります。水割りなどに適している「タンブラー」は容量240ccの8オンスタイプと、300ccの10オンスタイプがあります。ビールやソフトドリンクは10オンスのタンブラーを使用するのがおすすめです。「ショットグラス」は容量30ccのシングルグラスと60cc入りのダブルグラスが一般的です。

👉ウイスキーはグラスの飲み口で味が変わる?グラス選びの基本を解説

まとめ

ウイスキーのロックは、氷が少しずつ溶けることで風味や香りの変化を楽しめる通な飲み方です。
オンザロックやハーフロック、ミストといった3種類の楽しみ方があるので、気分に合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

ロック以外にも、様々な飲み方が楽しめるウイスキー。自分に合った飲み方を発見して、ウイスキーを楽しみましょう。

またグラスにもこだわれば、一層美味しく飲めること間違いありません。グラスについても、いろいろな形のものを使ってみて、自分の飲み方に合うものを揃えてみるのもお酒の楽しみが増えるのでお勧めです。